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大震災・相模原市における対応

2011年3月31日 (木)

計画停電によるJR相模線運休時に代替バスを運行します(相模原市HPより転載)

計画停電によるJR相模線運休時に代替バスを運行します

JR相模線につきましては、東北地方太平洋沖地震発生以来、運休が続いておりましたが、3月28日の始発電車から全線で運転が再開されました。
しかしながら、計画停電の実施状況等により、一部時間帯で運休となる可能性があることから、その間の相模線利用者の交通を確保するため、神奈川中央交通グループにご協力をいただき、下記のとおり代替バスの運行を行います。

代替バスの運行方法                            

計画停電によりJR相模線に運休が発生した場合、実施される計画停電時間帯において、代替バスを運行します(運賃は無料)。
なお、JR相模線が運行している場合は、代替バスは運行いたしません。

(例)午前6時20分から午前10時まで計画停電が実施された場合
「橋本駅発相武台下駅行き」及び「相武台下駅発橋本駅行き」を午前6時30分発から午前9時30分発まで、それぞれ1時間間隔で運行します。

運行区間                                 

橋本駅~南橋本駅~上溝駅~番田駅~原当麻駅~下溝駅~相武台下駅
※乗降は各駅付近に設置する乗降場所のみとなります。

運行時間帯及び運行本数(両方向とも)

  • 運行時間帯 午前6時台から午後9時台まで
  • 運行本数 1時間に1本(始発駅を毎時30分発)

運行時刻は、別紙時刻表のとおり(道路混雑等により、時刻表どおりに運行できない場合がありますので、ご了承ください。)

運行予定期間

平成23年3月31日(木曜日)以降、計画停電が実施された日から当面の間
(注)今後の相模線の運行状況及び利用者の状況により、変更になる場合がございます。

その他

神奈中観光のバス車両(観光バス)を使用し、車両前面に「相模線代替バス」の表示を行います。

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。adobe社(外部サイト)で無料配布していますのでご利用ください。既にAdobeReaderがインストールされているPCで閲覧できない場合は、最新バージョンをお試しください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

都市鉄道・交通政策課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所第1別館4階
電話:042-769-8249 ファクス:042-757-6859
メールでのお問い合わせ専用フォーム

2011年3月28日 (月)

避難者に相模原市が入浴無料サービス

 相模原市は、市内で避難生活を送られている方を対象に、市内の民間入浴施設(2施設)および市の入浴施設(2施設)について無料で利用できるサービスをおこないます。

(1)チケット配布窓口
○市体育館一時避難所受付
 3月29日(火)~当分の間(土・日・祝日もおこないます) 
 午前9時~午後5時
○各区役所の地域政策課
 3月29日(火)~当分の間(土・日・祝日は除く) 
 午前8時30分~午後5時

(2)対象施設
[民間入浴施設]タオルの貸し出しも無料
○ここち湯 相模原店(南区大野台3-20-19)
○やまとの湯 相模原店(南区鵜野森1-24-9)
[市の入浴施設]タオルの貸し出しはありません
○いやしの湯(緑区青根807-2)※3月30日(水)から
○藤野やまなみ温泉(緑区牧野4225-1)

(3)問い合わせ
○専用電話 042-769-8293 月~金(祝日は除く)の午前9時~午後5時
○各区役所地域政策課
 緑区役所地域政策課 042-775-8801
 中央区役所地域政策課 042-769-9801
 南区役所地域政策課 042-749-2135
※月~金(祝日は除く)の午前8時30分~午後5時

東北・関東大震災に関わる緊急申し入れ

3月28日(月)、相模原市にたいして下記のとおり、「東北・関東大震災に関わる緊急申し入れ」をおこないました。藤井かつひこ、松永ちか子、竹腰さなえ各市議、久保田ゆうじ・日本共産党相模原市「地域に仕事と緑を」対策委員長、大田ひろし・日本共産党相模原市「若者に仕事を」対策委員長が参加しました。
 市側は山口和夫副市長が応対し、「大変時宜を得た申し入れですね。市としても検討します」と述べました。武田伸彦危機管理室長も同席しました。


<申し入れ書全文>
    2011年3月28日
相模原市長 加山俊夫 様

日本共産党相模原市議団
団長 藤井克彦


      東北・関東大震災に関わる緊急申し入れ


相模原市におかれましては、未曾有の大災害となった東北・関東大震災の発生後、被災地の救援・支援活動に取り組まれていることに敬意を表します。相模原市として引き続き、救援・支援活動を強化されるよう要望致します。
 一方、福島第一原発の事故による「計画停電」や放射能汚染が市民生活に重大な影響を及ぼしています。市として関係機関へのはたらきかけや独自の緊急措置など、必要な対応をはかられるよう、要望するものです。
 ここでは、具体的に下記の5点について要望致します。

 記

1.被災者の受け入れ、避難所の設置について
現在、市体育館柔道場と「相模川ビレッジ若あゆ」で避難者約200名の受入体制を確立し、既に受入が始まっています。避難者の抱える事情、生活や仕事の実態は様々です。ここでは以下のことを要望します。
●避難所で食事を提供すること(東京都は夕食を提供)
●避難所で仕事を継続できるよう、パソコン・インターネットを利用できる環境を整えること
●旧新戸住宅、旧新戸第二住宅の建物の活用や民間住宅の借り上げなど、避難受け入れ枠の拡大と継続して居住できる住宅の確保をはかること

2.計画停電等の市民周知について
 東京電力による計画停電の情報は、日々刻々と変わり、インターネットを使わない市民にとっては、防災無線(ひばり放送)の音声情報が重要な情報源となっています。しかしこれが大変聴きづらく、十分に役割を果たしていません。そこで、以下のことを要望します。
●音声による情報伝達として広報車でアナウンスするなど他の手段を活用すること
●文書の配布や掲示などもおこない、必要な情報をきめ細かく周知徹底すること

3.医療機関は「計画停電」の対象から除外を
東京電力の計画停電により、国立病院機構相模原病院、丘整形外科病院、晃友脳神経外科、森田病院等基幹的医療機関も停電し、市民の命と健康を脅かす重大な事態となっています。そこで、以下のことを要望します。
●基幹的な病院をはじめ医療機関は計画停電の対象から外すよう、東京電力に求めること

4.相模線運行停止への対応について
 相模線の運行停止が長期化しつつあり、市民生活に大きな支障を来しています。通勤者はもとより、このまま4月の新年度・新学期を迎えると、中学校や高校への通学に支障を来し、大変な事態となります。そこで、以下のことを要望します。
●一日も早い全面的な運行再開とそれまでの代替輸送の確立を、JR東日本や東京電力に求めること
●緊急対応として市が公共責任を果たして代替バスを運行すること

5.福島原発事故による放射能汚染への対応について
福島原発事故により水、野菜、原乳などに放射能汚染が広がり、不安が高まっています。ここでは以下のことを要望致します。
●水道水、土壌、大気、農畜産物等の安全性について検査体制を確立し、検査結果を市民に公表すること
●飲料水ペットボトルを備蓄し、相模原市民が利用する水道水が放射能に汚染された場合には、すみやかに市民に配布すること
●地域防災計画を、原発事故による水道水等の放射能汚染を想定したものに見直すこと

     以上

2011年3月27日 (日)

避難所「相模川ビレッジ若あゆ」を訪問

 3月25日(金)夕方5時30分、相模原市が避難所を開設した「相模川ビレッジ若あゆ」を訪問し、避難者の方々と懇談しました。その当時は福島県の南相馬市、いわき市等から避難されてきた4組26人の方々が滞在されていました。
 老若男女様々ななか、働き盛りの世代の複数の方から、「仕事で使っていたパソコンを持ち込んでいるが、インターネットに接続できないので、仕事ができない」という声が出されました。
 さっそく避難所を担当している市住宅課に伝えました。28日(月)には、市にたいして、「計画停電」にともなう市民生活への様々な影響に関して、「東北・関東大震災に関わる緊急申し入れ」をおこないますが、そのなかでも取り上げてまいります。

2011年3月22日 (火)

相模原市の避難所を見てきました

 3月18日から開設されている相模原市の一時避難所(富士見の市体育館)を本日3月22日、日本共産党相模原市議団4人で見てきました。受付では、保健師もいて健康相談もやっている、50人ほどを受け入れるという柔道場には青畳、ふとん、ストーブがあり、テレビは今手配中とのことでした。柔道場にはまだ一組2人のみの受け入れ状況です。この柔道場はまさに一時避難所としての位置づけで、市体育館で受け付けた後、市内の宿泊施設を割り当てて入ってもらうのですが、まだそちらには一人も入っていないとのことでした。

 カメラを持って行かなかったのは失敗でした。写真がなくてごめんなさい。

 

2011年3月20日 (日)

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震等に伴う神奈川県への到着被災者を対象とした受入住宅の募集について

 相模原市→神奈川県のホームページから転載します。

掲載日:2011年3月18日更新

平成23年3月11日に発生した標記地震に伴う被災者の受入について、提供を予定している721戸のうち今回は到着被災者を対象に100戸の募集要領等を定めましたので発表します。

1 募集戸数

  川崎市、相模原市など、県内18市町に所在する団地 100戸

2 受 付(※ 先着順ではありません。)

○ 受付期間

平成23年3月22日(火)から3月24日(木)まで。

受付時間は、午前9時から午後5時まで。

○ 受付方法

① 電話による申し込み(お申し込みいただく内容は、聞き取りで対応)

■ 受付専用電話  045-210-5990(直通)

② ホームページから申込書をダウンロードし、メール又はファックスによる送付も受け付けます。

■ メールアドレス kikaku4.185@pref.kanagawa.jp

■ ファックス番号 045-210-8889

3 募集対象者 

○ 東北地方太平洋沖地震・津波により住宅が全壊または半壊するなど居住の継続が困難になり、既に県内に到着した2人以上の世帯を対象とします。

 ※【優先する方】 重度障害者がいる世帯、3歳未満の乳幼児を扶養する世帯、65歳以上の高齢者がいる世帯(単身も可)

4 選定方法等

 ○ 受付を終了後、優先する方から入居候補者を選定し、その数が100戸に満たないときは、残りの住宅はその他の応募者で抽選を行います。

○ 募集から入居までの取扱いは、資料1の「受入住宅の提供フロー」、及び資料2の「募集要領」のとおりです。

○ 家賃、敷金、退去時の修繕、連帯保証人は免除します。

5 その他

  3月17日に発表した721戸のうち、残りの621戸については、被災県の避難場所に避難している方を対象に確保しています。東京電力原子力発電所の事故により本県に避難している方は、本県の一時避難所での受け入れを予定しています。

なお、今後の受入住宅に関する情報は、その都度、発表します。

相模原市が大震災被災地・岩手県大船渡市への応援物資を募集

相模原市が個人からの大船渡市への応援物資の募集を開始しましたのでお知らせします(相模原市ホームページから転載)。


頑張れ大船渡 応援物資の募集

東北関東大震災で大きな被害を受けた大船渡市の被災者の方々を応援するため、応援物資を届けます。
次の内容をご確認の上、各区の区役所やお近くのまちづくりセンターにお持ちください!

提供をいただく物資(第1次)
大船渡市の被災者の方々に、必要な物をうかがい、次の10品目を送ることにしました。
この10品目以外の物資は、今回は受け入れができませんが、被災地で必要とされるものは、刻々と変わります。第2次の募集については、募集の日程が決まった段階で広報等でお知らせします。

1.食料品(レトルト食品、缶詰など日持ちのするもの)
2.紙おむつ(大人用・子ども用) 
3.離乳食
4.粉ミルク(乳児用・幼児用)
5.下着(男性用・女性用・大人用・子供用)
6.靴下
7.生理用品
8.ウエットティッシュ
9.ティッシュペーパー
10.トイレットペーパー

提供にあたってご了解いただきたいこと
被災地で受け入れる際の負担をできるだけ少なくするため、次の内容をご確認いただいた上で、お持ちください。

○提供をいただく物資については、新品もしくは未開封のものをお願いします。
○無償での提供をお願いします。
○お持ちいただく際には、品目ごとに分類してお持ちください。
○できるだけダンボールに入れてお持ちください。
持込票に、氏名、住所、電話番号、数量、単位をご記入の上、受入場所へご持参ください。
 ※持込表はPDFで入手できます.。

  大船渡市への緊急応援物資持込票「ouen_01.pdf」をダウンロード

物資の募集期間
相模原市体育館(中央区富士見1丁目)、各区の区役所地域政策課、まちづくりセンターで、第1次の受け付けを行ないます。(計画停電により、入館できない場合もございますので、あらかじめご承知おきください。)

■相模原市体育館

受付日時 3月21日(月曜日)~24日(木曜日)、午前8時30分~午後5時


■緑区

受付日時 3月22日(火曜日)~24日(木曜日)、午前8時30分~午後5時

緑区役所地域政策課
大沢まちづくりセンター
城山まちづくりセンター
津久井まちづくりセンター
相模湖まちづくりセンター
藤野まちづくりセンター

■中央区

受付日時 3月22日(火曜日)~24日(木曜日)、午前8時30分~午後5時

中央区役所地域政策課
大野北まちづくりセンター
田名まちづくりセンター
上溝まちづくりセンター

■南区

受付日時 3月22日(火曜日)~24日(木曜日)、午前8時30分~午後5時

南区役所地域政策課
大野中まちづくりセンター
麻溝まちづくりセンター
新磯まちづくりセンター
相模台まちづくりセンター
相武台まちづくりセンター
東林まちづくりセンター

お問合せ
大船渡市応援物資専用電話 042-769-9262
(3月21日から3月24日まで 午前8時30分~午後5時)

2011年3月18日 (金)

相模原市で避難所開設(東日本大震災への対応)

 本日3月18日朝から、相模原市が避難所をが開設しました。東日本大震災の被災者を受け入れます。市役所近くの市立体育館(麻溝台の総合体育館ではなく、富士見1丁目)の会議室で受け付けをした後、柔道場に50人程度の受け入れを見込み、その他の公共施設も活用して、総数で約200名の受け入れ体制を確立したとのこと。
 また市営住宅の空き部屋への被災者の入居については、神奈川県が全体を管理し、順次受け入れていくとのこと。
 お問い合わせは相模原市役所住宅課(電話042-769-8256)まで。