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2019年4月

2019年4月 9日 (火)

選挙結果ご報告

 4月7日投開票の神奈川県議会議員選挙の結果、藤井かつひこは14,080票を獲得しましたが、第4位となり議席に届きませんでした。また県議会議員選挙全体の結果としては、日本共産党は5議席を獲得しました。
 
 この選挙では、「消費税10%増税の中止」「国保税の値上げを許さず引き下げを」「9条改憲を許さず平和を守る」「原発再稼働をやめさせ原発ゼロに舵を切る」「沖縄・辺野古の米軍基地建設をやめさせる」「安倍忖度政治終わらせよう」など国政についての訴えとともに、「県政を県民本位にしていく仕事はいよいよこれから。神奈川県議会の日本共産党をもっともっと大きくして下さい。その一員として藤井かつひこを引き続き県議会で働かせて下さい」と訴えましたが、力及ばず、自身の当選と日本共産党の議席増は果たせませんでした。ただ、0議席から前回6議席へ躍進し、今回5議席獲得ということは、県政・県議会の改革への県民と日本共産党との取り組みを継続する足場は維持されたと言って良いのではないかと思います。

 また、県知事選挙に立候補された岸牧子さんは、70万票を獲得されました。ここに改めて岸牧子さんのご奮闘に敬意を表します。


[神奈川県議会議員選挙・相模原市南区(定数3) 開票結果]

 ○ 細谷政幸   自民・現   45,076票
 ○ 京島圭子   国民・現   23,250票
 ○ 小林大介   立民・元   18,570票
次点 藤井かつひこ 共産・現         14,080票
      榎本五郎  無所属・新           5,030票


[神奈川県知事選挙 開票結果]

 ○ 黒岩祐治 現 2,251,289票
   岸 牧子 新  700,091票 

2019年神奈川県議会選挙結果

4月7日投開票の神奈川県議会選挙の結果についてお知らせします。


当選 井坂しんや 横須賀市 15,842票
当選 大山奈々子 横浜市港北区 19,378票
当選 君嶋ちか子 川崎市中原区 15,033票...
当選 上野たつや 横浜市神奈川区 9,725票
当選 石田和子 川崎市高津区 10,571票
 
 
次点 藤井かつひこ 相模原市南区 14,080票
次点 加藤なを子 藤沢市 14,451票
次点 木佐木ただまさ 横浜市鶴見区 14,705票
 
投票所に足を運んでいただいた多くの皆様、ご協力いただいた皆様、連日奮闘された支援者の皆様に心から感謝を申し上げます。大変お世話になりました。ありがとうございます。
 
藤井かつひこ候補、加藤なを子候補、木佐木ただまさ候補は次点となりましたが、それぞれ14,000人以上の方から大切な一票を託していただきました。
お寄せいただいたこの声を県に届けるために、新しい県議団で全力で奮闘してまいります。

2019年4月 5日 (金)

4月4日(木)相模大野駅北口日本共産党街頭演説会 県会議員候補・藤井かつひこ の演説

4月4日(木)、午後5時30分から相模大野駅北口で志位和夫委員長を迎えておこなわれた日本共産党街頭演説会で、県会議員候補・藤井かつひこがお話しした内容は下記のとおりです。

*      *      *      *     *
 県会議員候補・日本共産党の藤井かつひこです。県会議員2期目に挑戦します。


 県議会に送っていただいてこの4年間、私、日本共産党の藤井かつひこは、“住民の立場つらぬき政治を動かす”、これをモットーに活動してきました。県立高校のボロボロ校舎の深刻な実態について現地調査を踏まえて議会で告発しました。その結果、翌年から2年間の「老朽化緊急対策」が予算40億円で実施されました。県営住宅もやはり古くなって空き家が増え続けているのに、募集を増やさずほったらかしていたことを追及し、修繕費の予算を増やさせ、募集戸数を年間1800戸から3700戸へと2倍以上に増やしました。道路の横断歩道が消えかかっているのに「予算がないから」と塗り替えないのは問題だと繰り返し議会で取り上げ、その予算を33億円から37億円へと4億円増やさせました。それでも、まだまだこれからです。私・日本共産党の藤井かつひこを引き続き県議会で働かせて下さい。


 みなさん、子どもの医療費無料化制度は、県と市町村とでお金を出し合って始めた制度です。今や市町村は小学6年生や中学3年生までへと補助を広げているのに、県が補助しているのは小学校入学前までにとどまっています。
 これを改め、神奈川県が市町村並みに補助を広げれば、その分、市町村の負担が軽くなり、そこで浮いた財源を活用すれば、相模原市の子どもの医療費無料化制度も、所得制限をなくしたり、中学生の窓口一部負担金をなくしたり、できるのです。
 みなさん、県が市町村と一緒になって、市町村を後押しして、みなさんの暮らしを応援する、福祉を手厚く充実する、こういう県の役割を、国民健康保険税の引き下げや学校給食の改善充実など、もっともっと発揮させるよう、私・日本共産党の藤井かつひこは、取り組んでまいります。


 みなさん、神奈川県の財政力は全国3位と高いのに、人口一人当たりの教育費は全国47位と最下位です。いまの県政は、お金の使い方、優先順位を間違えているのです。企業誘致補助金として、大企業に補助金をばらまいてきました。あの日産自動車にも、これまで104億円も補助金を出しました。こんなものは必要ありません。またムダな大型開発、多摩川の河口から5キロメートル圏内に多摩川を渡る道路を5本もつくる、交通の改善にはまったくならない、こんなムダな道路建設にたいして、県も17億円、お金を出す。こんなふうにお金の使い方、優先順位を間違えている県政を、自民・公明中心のオール与党議会が支えてきました。


 みなさん、4年前の選挙で日本共産党は、県議会の議席ゼロから6議席へと躍進し、オール与党議会に風穴を開けて奮闘してきました。唯一の野党会派として、県民のために県としてやるべき仕事をおろそかにしてきた、そんな県政と対決し、県民の声を力に、県民のための仕事を一歩一歩、前に進めてきました。県民本位の県政へ、いよいよこれからです。こんどの選挙で、県議会の日本共産党をもっともっと大きくして下さい。私・藤井かつひこを県議会で引き続き働かせて下さい。


 みなさん、私は、県政を動かして、
 国民健康保険税の値上げを許さず、引き下げてまいります。
 介護・障がい者福祉・保育の働き手の給料を引き上げ、働き手を増やします。
 県立特別支援学校を増やし、スクールバスを充実します。
 県立高校の施設を改善し、図書購入費など教育予算を充実します。
 災害対策・集中豪雨に備え、河川の改修や浚渫を急ぎます。
 米軍基地対策を強化します。
 市民病院・市立病院のない相模原市、病院から差額ベッド料を、希望してもいないのに請求され払わされる、こんなことはおかしいと、厚生労働省にも掛け合って、病院に直談判をして、いったん支払わされた差額ベッド料を全額返金させるなど、取り組んできました。安心できる医療へ、これからも取り組んでまいります。


 私・日本共産党の県会議員候補・藤井かつひこは、羽生田がく市議会議員候補、山下伸一郎市議会議員候補をはじめ日本共産党相模原市議団と力を合わせ、安心して住み続けられる相模原・神奈川を、みなさんとご一緒につくってまいります。


 そしてみなさん、10月からの消費税10%増税、やめさせましょう。
 憲法9条の改悪を許さない、原発の再稼働をやめさせ原発ゼロに舵を切る、沖縄・辺野古への基地建設をやめさせる、この願いを、日本共産党に託して下さい。
 神奈川県政を県民本位に動かす1票、安倍暴走政治を終わらせ暮らしと平和をまもる大切な1票を、県会議員選挙では、私・日本共産党の藤井かつひこに、どうかお寄せ下さい。そして県知事には岸牧子知事候補、市議会議員は南区では羽生田がく候補と山下伸一郎候補に、お願いします。ありがとうございました。

藤井かつひこ 県政政策ビラ

 

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住民の立場つらぬき 政治を動かす
生活最優先の県政へ

 

県立高校のボロボロ校舎

老朽化し空室が急増した県営住宅

消えかかっているのに「予算がない」と塗り替えない横断歩道

豪雨対策〝待ったなし〟なのに遅れている河川改修……。

 

一部前進を実現しましたが、県民生活最優先の県政へ、引き続きはたらかせて下さい。

 


県議会で願い実現へ全力でがんばります

◆国民健康保険税の引き下げ

◆安心できる医療へ差額ベッド料の不当な徴収を許さない

◆介護・障がい者福祉・保育の従事者の給与引き上げ

◆県立特別支援学校の増設、スクールバスの充実

◆県立高校施設改善、図書購入費など教育予算の充実

◆豪雨対策の強化、河川の改修やしゅんせつの促進

◆米軍機爆音被害の根絶、オスプレイ配備撤回

◆相模総合補給廠・米陸軍ミサイル部隊新司令部の撤去

 


日本共産党県議団 6議席に躍進してこんなに変わった
共産党県議が県民と力を合わせ実現

◆県立高校の老朽化対策費2年間で40億円が実現

◆県営住宅の老朽化改修費2年間で7億4900万円増額実現

◆県民運動と連携し、議会でも取り上げた私学助成拡充では、2018年度から年収590万円未満世帯の学費が事実上無償化に

◆「働くときのルール」パンフレットが県内の全高校生に配布。共産党がブラックバイト対策強化を求め実現

◆イージス艦の事故、相模補給廠の火災など相次ぐ米軍事故の原因究明と再発防止を求め、ノースドックでの米軍ヘリの訓練、オスプレイの陸揚げなど、基地強化に強く反対したのが共産党県議団

◆県民からの請願紹介件数で、92件のうち74件を共産党が紹介。紹介率はダントツの80%

 

 

選挙開始から一週間

3月29日 いよいよ県議選・政令市議選がはじまりました。
藤井かつひこは掲示板4番、
羽生田がく市議候補は掲示板18番、
となりました

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はたの君枝衆議院議員も応援に駆けつけてくれました。

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4月1日 相模大野駅デッキで宣伝しました。

消費税増税ストップ
憲法改悪の安倍自公政権に厳しい審判を
国保税引き下げを
返済なしの奨学金を
神奈川県として18歳まで医療費無料に!

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4月2日 小田急相模原駅の南口で宣伝

18歳までの子ども医療費無料化を
国保税や介護保険料の引き下げを
介護や保育で働く人の賃金あげます!

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古淵のイオン前

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しいばかずゆきさんの応援演説。

「県立高校のボロボロ校舎の写真を知事に見せて改善を迫り、ボロボロのまま放置された県営住宅の修繕をくり返し求め、改修予算を増額させた。 暮らし第一の県政への転換になくてはならない議席です」


「他県で県立高校1校あたりの図書費100万円以上なのに、神奈川は16万円!
一人あたりの教育費が全国最下位なんです。
もう毎日が投票日です。
どうか  と書いてください」


4月3日 小田急相模原駅で宣伝

山下伸一郎 相模原市議候補と政策をお伝えしました。

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神奈川県知事候補、岸牧子さんとともに宣伝


4月4日 相模大野駅で志位委員長が応援演説

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4月5日 東林間駅にて朝のごあいさつ

リニアにつかつお金があるなら国保税ひきさげましょう、
大企業誘致のお金があるなら18歳まで医療費無料に、
など話しながら、ビラを配りました。

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