フォト
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2019年2月3月 建設・企業常任委員会の取り組み | トップページ | 3月17日 南区演説会での演説原稿 »

2019年3月17日 (日)

一般質問「県立高校図書費について」その後

 3月12日の朝日新聞に「私費頼み続く県立高図書」という記事が掲載されました。

  「神奈川の県立高で図書購入に充てられる公費は全国でも異例の少なさだ。」「リニア中央新幹線の工事に伴いこの春移転する県立相原高校は、農業と商業の学科からなる高校のため、高価な専門書を優先的に買うと予算はほぼ尽きる。司書のHさんは『教養を深めるための余力がなく、生徒にはかわいそうなことをしてしまっている』と話す。」「図書予算に詳しい法政大の高橋恵美子兼任講師(図書館情報学)によると、神奈川県は全国的にも珍しく、長い間、県立高の図書購入を私費に頼ってきた。経済的に余裕のない家庭や中退者の多い学校は私費を十分集められず、学校間の格差があらわになるという。高橋さんは言う。教育費である図書費は本来、公費でまかなうべきだ。予算の少なさは県立高校の図書を軽視する県の姿勢の表れといえる。」など、こんな記事です。

 私がこの2月の一般質問で取り上げた問題について、新聞記者が独自の取材をし、さらに問題を深めてくれたものと受けとめています。世論を喚起する力を持つ内容であり、私が質問で取り上げた視点に間違いはなかったと確信を深めました。

 引き続き、世論と運動と結んで、図書購入費をはじめ教育予算の大幅増額を実現するために、力を尽くしていきたいと思います。

« 2019年2月3月 建設・企業常任委員会の取り組み | トップページ | 3月17日 南区演説会での演説原稿 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一般質問「県立高校図書費について」その後:

« 2019年2月3月 建設・企業常任委員会の取り組み | トップページ | 3月17日 南区演説会での演説原稿 »