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2018年2月 9日 (金)

オスプレイ厚木基地飛来に抗議

 2月7日(水)、神奈川県の新年度予算案が発表されました。本日2月9日(金)から、県議会が始まります。

 2月9日(金)には、オスプレイ飛来情報が通知されたことを受けて、「爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会」と日本共産党地方議員団等が厚木基地に出向き、厚木基地司令官あてに抗議の申し入れをおこなう予定です。
 今回のオスプレイの飛来は、これまでにないかたちであり(下記朝日新聞記事参照)、強く抗議します。

--2018年2月7日(水)朝日新聞より--

       オスプレイ駐機最長か
       12日ごろ厚木飛来 日米共同訓練参加へ

 米海兵隊の輸送機オスプレイ4機程度が12日ごろから、米海軍厚木基地に飛来する。防衛省が地元の大和、綾瀬両市に伝えた。宮城県での日米共同訓練に参加するためで、期間中、厚木基地に駐機し、訓練地との間を往復する。オスプレイ飛来時の同基地での滞在期間としては、過去最長となる可能性がある。

 防衛省陸上幕僚監部によると、訓練は15日~3月2日に宮城県の陸上自衛隊王城寺原演習場で、陸自と海兵隊が実施する。海兵隊普天間基地(沖縄県)所属のオスプレイも最大4機が訓練に加わる予定で、12日以降に厚木基地に飛来し、滞在中は飛行前後の点検や給油などを続けるという。
 オスプレイの運用を巡っては、米軍は従来、厚木基地を主に中継と給油の拠点として使用。東日本の軍事施設に向かう目的での1~数日の滞在が多く、その間、県内で訓練飛行を繰り返すこともあった。昨年11月には初めて、洋上の空母と基地との間の輸送にも使用。今年1月には通告なしに短時間、飛来した。
 朝日新聞の調べでは、これまで最長の滞在期間は14日間。今回は、最大で19日程度になる可能性がある。陸幕によると、オスプレイが参加する陸自と海兵隊の共同訓練は6回目で、厚木基地が駐機地に選ばれたのは初めて。今回は沖縄県の負担軽減のため本土で訓練を進めるという2016年の日米合意に基づく。
 県と2市は今回、防衛省からの飛来情報に初めて「機体整備」の言葉が使われたことに注目。運用内容が、中継拠点として使った時と同様の「給油や点検」であることを確認したという。オスプレイなど軍用機の事故続発を受け、大和市基地対策課は「住民の関心は高まっており、注視していきたい」としている。

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