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2018年1月 1日 (月)

2018元旦に

 2018年、新しい年を迎えました。
 恒例の日本共産党元旦宣伝に、山下伸一郎、羽生田学両相模原市議とともに、相模原市南区を回りました。

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  「1%の富裕層や大企業のための政治でなく、99%の国民のための政治を」
 「誰もが8時間働けばふつうに暮らせる社会を」
 「国連で採択された核兵器禁止条約を日本政府として署名することを求める」
 「安部政権の憲法改定国会発議を許さない国民世論を高めよう」
 「変えなければならないのは憲法でなく、憲法をないがしろにしてきた安倍政治」
 「憲法にもとづく政治、立憲主義を取り戻し、個人の尊厳を大切にする政治へ、市民と野党の共闘の発展を」
 「新しい年がみなさんにとってより良き年になりますよう、国政・神奈川県政・相模原市政で力を合わせて、くらしと平和を守るため、安全で安心な地域のために力を尽くします」
 「日本共産党にあたたかいご支援・ご協力を。またご意見・ご要望・ご指摘などぜひお寄せ下さい」
 などと訴えて回りました。


 信号待ちの方(高齢の男性)が、「海外で戦争をする過ちを二度と繰り返さない日本であり続けるために、憲法9条を子どもたちや孫たちに引き継いでいきましょう」との訴えに拍手を送って下さるなど、あたたかい反応もありました。
 今年も、悪政と対決して、暮らしと平和をまもり国民本位の政治へと変えていくために奮闘する決意です。


 そして今年は、県会議員の任期最終年度である4年目を迎える年でもあります。
  県会議員3年目に入った昨年は、消えかかった横断歩道の塗り替え、県営住宅の“空き家が増えているのに県の対応が追いつかず、入居募集が少い状況”の改善等、県民の声を議会で取り上げて県政を動かす手応えを感じた1年でした。

 また、昨年は決算特別委員会に所属し、日本共産党県議団が委員を送れていない総務政策常任委員会、防災警察常任委員会の所管事項についても取り組むことができました。黒岩知事が“目玉政策”として進めているヘルスケア・ニューフロンティア政策は、自治体が取り組むべき性格のものではないということを、もっともっと明らかにしていかなければならないとの思いを強くしました。

 県政を、県民に寄り添った、県民本位の県政に変えていくために、今年も力を尽くします。
  この1年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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