フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 津久井やまゆり園事件 追悼式・一周忌偲ぶ会 | トップページ | 君嶋ちか子議員が代表質問を行います »

2017年9月 6日 (水)

米海軍厚木基地に抗議・申し入れ(9月5日)

 9月5日(火)、日本共産党と「爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会」など市民団体は、厚木基地を訪れ、在日米海軍司令官・在日米海軍厚木航空施設司令官あてに、厚木基地での着陸訓練の強行に抗議し、着陸訓練の即刻中止と米空母の横須賀母港化の撤回を申し入れました。また、9月10日、11日に予定されているMV-22オスプレイの東富士演習場での離着陸訓練に伴い、MV-22オスプレイを厚木基地に飛来させないことなども求めました。日本共産党県議団からは、藤井かつひこ と加藤なを子議員が参加しました。

 このたびの突然の厚木基地における空母艦載機の着陸訓練は、9月1日(金)~9月6日(水)までの日中に実施すると通告されましたが、「9月5日(火)12時19分をもって終了した」と米軍から防衛省南関東防衛局をつうじて連絡があった
とのことです。
 しかし、9月6日(水)付け朝日新聞の報道によれば、「5日は午後1時~2時台にも、FCLP(模擬着艦訓練)と同様のタッチ・アンド・ゴーと周辺住宅上空での旋回飛行が繰り返された。これらの激しい飛行は、他の日でも報告時間外に実施され、FCLP通告前の8月にも行われたことを朝日新聞は確認している」とのこと。実際、相模原市内では通告期間中の夜間に爆音が鳴り響き、また本日9月6日も朝から爆音が鳴り響いています。

 空母艦載機の岩国移駐が進められようとしていますが、移駐後も厚木基地の使用、訓練の実施がどうなるのか、爆音被害が解消される保障はありません。岩国に爆音被害を拡散しただけ、ということではなく、おおもとの米空母横須賀母港化の撤回こそ根本的解決です。

 9月5日(火)の抗議・申し入れに対応した米軍当直士官は、藤井かつひこ の質問に答えて、「近々、移駐後の厚木基地の運用について、公式発表があると思う」との趣旨のコメントを述べました。

« 津久井やまゆり園事件 追悼式・一周忌偲ぶ会 | トップページ | 君嶋ちか子議員が代表質問を行います »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/573161/65757279

この記事へのトラックバック一覧です: 米海軍厚木基地に抗議・申し入れ(9月5日):

« 津久井やまゆり園事件 追悼式・一周忌偲ぶ会 | トップページ | 君嶋ちか子議員が代表質問を行います »