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2017年4月

2017年4月22日 (土)

米軍基地・相模総合補給廠内の南北通路開通式(4月22日)

   4月22日(土)午前11時より、相模総合補給廠内の南北通路開通式が開催され、参加しました。

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 「基地の下で70年。もう我慢の限界。黙っていれば百年先も基地の街」とのスローガンを掲げて市民ぐるみの基地返還運動が勝ち取った成果の一つ、約2㌶の道路用地(その地下を小田急多摩線延伸による鉄道が走る構想)の返還です。

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  約900mの長さの道路で、返還は幅員26mですが、早期市民供用を図るため、駅前広場は幅員26m・その他の部分は幅員11.5mで暫定整備されたものです。

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 これにより、相模総合補給廠北側の地区(宮下本町など)の住民は、遠回りせずにJR相模原駅に、そして市役所をはじめ駅南側に行くことができるようになります。

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2017年4月 6日 (木)

県立学校の入学式に参加して

 4月5日(水)と4月6日(木)、県立学校3校の入学式に参加しました。そのなかで印象に残ったことが、いくつかありました。

■相模原養護学校
{新入生は 小学部5名、中等部6名、高等部は分教室含め48名}

 養護学校の卒業式や入学式に参加すると、学校の式典の主人公は子どもたちであることを実感します。今回は、PTA会長の祝辞が印象的でした。

[PTA会長の祝辞(趣旨)]
  子どもは必ず成長する。一日、一週間、一ヶ月、三ヶ月で気づかない変化・成長も、3年間という期間で見れば確実に成長していることがわかる。結果をあせらずに、長い目で成長を見守ってほしい。

■相模原青陵高校  {新入生は240名}

 県立高校改革で統廃合されるため、今回の第10期生が最後の入学生で、相模原青陵高校としての最後の入学式でした。そのことが色濃く反映した式となりました。

[校長の祝辞(趣旨)]
 平成30年の募集はやらないことが決まっているなかで、平成29年に果たして入学を志願する生徒がいるのか心配だったが、1月、(みんなが)願書を出しに来てくれた。

[PTA会長の祝辞(趣旨)]
 みなさんは弥栄高校との統合にむけていろんな経験をすると思います。

[新入生代表の言葉(趣旨)]
 最後だからと言って、人数が少ないからと言って、あきらめることなく、「相模原青陵高校をなくさなければよかった」と思われるような高校生活をおくりたい。

■神奈川総合産業高校定時制 {新入生は87名}

[校長の祝辞(趣旨)]
 イソップ寓話の「牡鹿とライオン」を紹介して、「自慢することではなく、自分の長所をみつけるように」とアドバイス。

活動ニュース第11号

活動ニュース第11号(差額ベッド問題特集)「11.pdf」をダウンロード

を3月に作成しました。

3月9日の予算委員会で取り組んだ内容です。

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