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2017年1月

2017年1月31日 (火)

県立津久井やまゆり園事件をどう受けとめ、施設の再生をどうするか

 1月26日、横浜市の「神奈川県民活動サポートセンターで『津久井やまゆり園事件を考える』1.26神奈川集会が開催され、参加しました。

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1月31日、事件被害者のご家族の方と日本共産党県議団と懇談する機会を持つことができ、これまでの詳しい経過やお気持ち、ご意見などをうかがうことができました。

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 今後も様々な方々のご意見等をうかがって、県議会での活動、政策提言に生かしてまいります。

2017年1月24日 (火)

新磯公民館で議会報告会(1月24日)

 1月24日(火)午後、相模原市南区の新磯公民館で議会報告会をおこないました。

 山下伸一郎相模原市議の市政・市議会報告とあわせて、県政・県議会報告をおこないました。

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P1010494

 [報告した主な内容]

【1】『「若者の使い捨て」撲滅かながわ宣言』を踏まえた具体的取り組みは



【2】県立津久井やまゆり園での凄惨な事件をめぐって
(1)差別思想、ヘイトクライムは断固許さない

(2)県や国の福祉行政がどうであったのか 、
   障がい者や福祉労働者の状態はどうであるのか。


(3)施設の再生をめぐって


【3】税金の使い方・優先順位を問う
(1)県民サービス後回し
 ○県立高校老朽化対策
 ○県営住宅管理
 ○横断歩道等交通標識の塗り替え
  ○雨水排水・豪雨対策の土台、河川改修


(2)企業への超過課税収入の使いみち

(3)企業誘致、大企業支援

(4)「未病」対策等「ヘルスケアニューフロンティア」、「マグネットカルチャー」…自治体行政が?


【4】県議会






2017年1月 1日 (日)

元旦宣伝

 毎年恒例の日本共産党元旦宣伝を、山下伸一郎、羽生田がく各相模原市議と一緒に相模原市南区内をまわりおこないました。

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 「市民と野党との共闘を発展させ、安倍政権を倒し、新しい政治を切り開こう」などと訴えてまわるなか、走行中の宣伝カーに、歩行者や神社参拝の行列から「がんばってください」との声が、何人もの方から掛かったのには、驚き、元気づけられました。

新春のごあいさつ

 2017年、明けましておめでとうございます。

  日本共産党県議団の一員として活動し、1年8ヶ月が経過しました。

 2015年9月の議会で県立高校の老朽化の深刻な実態を訴えたことが県政を一歩前に進め、2016年度当初予算に「老朽化緊急対策」予算が計上されました。

 県内各市町村の日本共産党議員団と連携し、県の生活保護行政の改善や県道の歩道の改善を実現してきました。

 県立津久井やまゆり園での凄惨な事件に直面し、差別思想は断固許さないこと、社会のあり方、国や神奈川県の福祉施策の現状を真剣に見直すことの必要性・重要性を痛感しました。

 県警察が行う交通安全業務、消えかかった横断歩道など交通標識の塗り替えは、「予算がない」となかなか進みません。市町村が進める大雨洪水被害対策の土台となる河川の改修工事は県の責任なのに、大幅に遅れています。

 2016年度は産業労働常任委員会の委員として活動し、地域経済を活性化するための中小企業・小規模事業者支援や労働者の生活と権利の向上に取り組んできました。神奈川障害者職業能力開発校(相模原市南区)、建設労働者の職業訓練・技能実習の場として使われているが老朽化が著しい県立産業技術短期大学西キャンパス(横浜市旭区)、かながわ労働センターの若者向け「出前労働講座」の傍聴に神奈川県立東部総合職業技術校(かなテクカレッジ東部・横浜市鶴見区)などを訪問し、県民生活を支える県政の現場を視察してきました。

 日本共産党県議団として、神奈川県社会保険労務士会政治連盟や神奈川県異業種連携協議会(イグレン)の皆さんと懇談したことは、視野を広げ、大変有意義でした。

 税金の使い方、施策の優先順位を変えて、“もっと県民に寄り添う県政に”との思いを強めています。

 昨年7月の参院選では、『生活の党と山本太郎となかまたち』(当時)の樋高剛神奈川県連代表と一緒に街頭演説をする機会があり、野党共闘の力を実感しました。

 『しんぶん赤旗 日曜版』新年合併号は、「新時代開く共闘の年に」という特集を組んで、14人の方の発言を掲載しています。そのなかで、「安保関連法に反対するママの会」発起人・西郷南海子さんの「総選挙になった場合、野党が束になってかからないと勝てません。野党同士の違いより、安倍政権のやっている間違いの方がずっと大きい。安倍政治ストップを共通目標に、しっかりした野党共闘をぜひ実現したい。」というコメントが印象的です。

 2017年を“新しい政治をつくる年に”!

  暮らしと平和を守るため、県民本位の県政への改革に、この一年も力を尽くしてまいります。
  ご支援を引き続きよろしくお願い致します。

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