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2016年9月11日 (日)

第4次厚木爆音訴訟原告団が学習会開催(9月11日)  最高裁は早期に飛行差し止めの判決を

 今日、9月11日、午後6時から、第4次厚木爆音訴訟原告団の学習会が、相模大野駅付近の「ユニコムプラザさがみはら」のセミナールームで開催され、原告団の一員として参加しました。

 一審の横浜地裁判決、控訴審の東京高裁判決を経て、現在最高裁にかかっている第4次厚木爆音訴訟。民事訴訟での損害賠償請求と飛行差し止め請求、行政訴訟での飛行差し止め請求を求めてきました。
 学習会では、弁護団から、最高裁上告審の状況について報告がありました。

  ここでは特に、飛行差し止め請求についてご報告します。

  一審の横浜地裁判決は、米軍機の飛行差し止めは認めなかったものの、自衛隊機については「午後10時~午前6時まで、やむを得ない場合を除き、自衛隊機を運航させてはならない。」と飛行差し止めを命じました。
 
  控訴審の東京高裁判決は、やはり米軍機の飛行差し止めは認めなかったものの、自衛隊機については「2016年12月末まで午後10時~午前6時まで、やむを得ない場合を除き、自衛隊機を運航させてはならない。」と期限をつけて、飛行差し止めを命じました。この期限の根拠は、「2017年には空母艦載機を岩国へ移駐すると政府が言っているので」と言うものです。

 そして現在、最高裁で米軍機と自衛隊機の飛行差し止めについて係争中ということですが、控訴審判決が示した期限、2016年12月末が迫っています。原告団として、最高裁に、「審議を遅らせることなく、判決を早く出せ」と求めています。

  最高裁は、控訴審が示した期限到来前に自衛隊機の飛行差し止め命令を確定させるとともに、米軍機についても飛行差し止めを命ずるべきです。

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