フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月29日 (月)

県民の願いを県政へ 請願24件を日本共産党県議団が紹介議員に

 6月29日(月)、議会運営委員会と本会議が開催され、この6月議会に提出された請願の文書表が配布され、本会議に上程されて各常任委員会に付託されました。

 請願は全体で26件、そのうち日本共産党県議団が紹介議員になったものは24件でした。

 県議団の控室には、連日のように県内の諸団体のみなさんが、請願の手続きをするためにおいでになりました。これまで、日本共産党が空白だった県議会では、県民の切実な願いをたくした請願の紹介議員に誰一人としてなるものがなく、くやしい思いをしていたことの“反動”でしょうか。請願を出す側も受ける側も、地方選挙での日本共産党躍進の喜びをかみしめている感じです。

 請願の審査は、7月8日(水)の各常任委員会でおこなわれる予定です

2015年6月23日 (火)

日本共産党が県議会で代表質問 井坂新哉議員(団長) リニアのための県立相原高校移転経費 県民に説明もなく県がすでに20億円超を負担

 6月23日(火)、日本共産党県議団を代表して、団長の井坂新哉議員が代表質問をおこないました。たくさんの傍聴者が見守る状況について他会派議員が、「共産党はすごい。うらやましい」とコメントする場面もありました。

 黒岩知事と日本共産党との初の論戦となった今回の代表質問。また、交渉会派となったことによる毎議会での代表質問のスタートです。

 井坂議員の質問項目は、以下のとおりです。

1 緊急財政対策について
 (1)緊急財政対策の評価と今後の方向性について
 (2)県有施設の見直しと県民の意見の反映について
 (3)職員の配置と行政改革大綱について

2 かながわグランドデザインについて
 (1)貧困対策について
 (2)リニア中央新幹線について

3 県民要望の実現と県民生活を支える取組について
 (1)小児医療費助成の拡充と国民健康保険に対するペナルティーについて
 (2)中学校給食について
  ア 中学校完全給食の必要性と支援について
  イ 中学校完全給食が果たす役割について
 (3)藤沢高校跡地の売却について

4 安全保障法案に対する知事の基本姿勢と基地問題について
 (1)安全保障法案と基地機能の強化について
 (2)原子力空母対策について

 このなかで、上記2-(2)リニア中央新幹線については、県立相原高校の移転経費を既に県として20億円超も負担し、県民に説明もないまま、リニア中央新幹線建設推進→県の財政負担=県民の税金投入 への道を突き進もうとしていることが、明らかになりました。

 黒岩知事が、今後の移転経費の負担総額について「今後相模原市等との調整が整った段階で明らかになるので、そうなれば示していく」との趣旨の答弁をしたことにたいして、井坂議員が「それで県民にたいする説明責任を果たしたと言えるのか」と詰め寄ると、知事は同じ答弁を繰り返すだけで、まともに答えることができませんでした。

【参考】相原高校移転のための県予算計上の実績

[2014年度]
 ○校舎等新築工事に係る調査設計費等 7304万4000円

[2015年度]  20億3943万2000円
 ○校舎等新築工事に係る基本実施設計費 1億8800万円
  ○圃場・グラウンド等設計調査費等          7143万2000円
  ○既存建物除却工事費等               17億8000万円

2015年6月19日 (金)

キャンプ座間への炭疽菌送付に関する抗議と、より詳細な情報公開等を求めることについて(申し入れ)

  6月19日(金)午前10時30分に、日本共産党神奈川県議団として、キャンプ座間への炭疽菌送付に関する県知事あての申し入れをおこないました。

申し入れ文書「tansokinkyanpuzama.pdf」をダウンロード



県当局は、太田良勝基地対策部長が対応しました。

2015年6月17日 (水)

映画「ザ・思いやり」上映会 7月11日(土)グリーンホール19:00開演

 リラン・バクレー監督によるドキュメンタリー映画「ザ・思いやり」上映会が7月11日(土)に相模原市南区相模大野駅前の『相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館)』の多目的ホールで開催されます。18:30開場19:00開演です。

主催はキャンプ座間周辺連絡会で相模原市九条の会連絡会が後援しています。

チケット代;前売り700円(高校生以下無料)、当日券は800円です。

以下、チラシからの内容紹介記事を抜粋します。

*        *        *       *      *        *

「オモイヤリヨサン」の疑問に挑む!
知ッテイマスカ? ???

日本の税金が在日米軍のために使われていることを。
在日米軍家庭のための住宅、小・中学校、教会、銀行、ゴルフ場、マクドナルドなどの施設に税金が使われていることを。電気、水道、ガス料金は使い放題、遊びでも有料道路料金がすべてタダだということを。米兵による凶悪・暴行事件の賠償金にも使われていることを。

 日本の経済が困難な状況の中で、日本人がここまでアメリカ軍を思いやらなければならないのでしょうか?34年以上もの間、アメリカとの条約においては一切義務付けられてない「思いやり予算」は日本人が自ら働いて支払っている税金からアメリカ軍へ34年間で6兆円以上が投入され、年間、米兵一人当たり1300万円という膨大な額を支給し、アメリカ軍人の贅沢な生活を支援するためにほとんど使われているのです。
 この映画では、米軍への「思いやり予算」の不条理さと矛盾を提示し、様々な視点から日本国民に問いを投げかけています。


< 監督プロフィール >

リラン・バクレーLeland Buckley

青山学院大学英語講師、英会話スクール経営。
1964年米国テキサス州生まれ
高校1年生の時、埼玉でホームステイ。
歴史を専攻し高校社会科教員資格を取得。
アメリカで大学院修了後、日本の大学院で文部省の大学院研究員として日本文学を専攻。
1995年天野文子氏の広島原爆日記を英訳し、原爆投下50年に、アメリカに天野氏と数人でアメリカ各地を訪問し、テレビ・ラジオ番組等で原爆禁止をアピール。
地産地消、食糧やエネルギー自足に興味を持って活動。
神奈川県在住、家族は妻、長男、次男の4人。



< リラン・バクレーさんのコメント >

厚木基地の近くに住んで20年。米国の戦争の歴史をひもとくと資源獲得のための戦争だと気づきました。なぜ米軍は日本にいるのか?疑問を感じていました。そんな時に「米軍への『思いやり予算』を東北の被災地へ」と活動している人たちを知りました。日本政府が「思いやり予算」
で米兵に豪華な住宅を提供する一方、被災者は劣悪な仮設住宅。日本は米軍に一円も払うべきではない。「これは軍事や経済だけでなく、倫理の問題だ。」「活動はユーモアを持って楽しくがモットーです。」

2015年6月15日 (月)

6月14日(日)“住宅デー”のイベント会場を訪ねる

  6月14日(日)、神奈川土建一般労働組合相模原支部主催で相模原市内13箇所の会場で“住宅デー”のイベントが開催されました。各会場では、ミニ縁日、子ども工作体験、包丁研ぎなどの企画がおこなわれました。

 藤井かつひこは、そのなかの南区6会場をまわりました。東大沼2丁目の会場で購入した、手作りポップコーン(キャラメル味)が我が家では好評でした。

 そのなかのある会場で、「知り合いが困っている」と、こんなご相談が寄せられました。

      *                 *               *              *

 会社(県内・相模原市外)を経営しているが、社会保険に従業員を入れるための負担金が払えない。厚生年金、健康保険、雇用保険と大変なことで、会社を続けられない。

 ある大企業の下請けとして仕事をしてきたが、下請け代金が安すぎる。当たり前の金額をもらえればやっていけるのに。汗まみれに働いても、ここ3~4年、自分たちは給料分をもらえていない。夜も眠れず、苦しさを元請けの会社に訴えても「ヤメロ」としか言われない。二次下請けは生活できない。

 こんな下請けいじめをなんとかならないのか。

      *                 *               *              *

 と、こんなお話でした。

 大企業が儲かれば中小企業や労働者に恩恵が“したたり落ちる”というトリクルダウンの考え方、自民党の経済政策の破たんは明らかです。

2015年6月10日 (水)

記録映画『ヒロシマの校庭から届いた絵』の試写会に参加(6月9日)

 6月9日(火)18時から、県庁3階大会議場で開催された記録映画『ヒロシマの校庭から届いた絵』の試写会に参加しました。

 戦後70年・被爆70年特別事業として、8月15日に県民むけに上映会を開催するに先立って、県の幹部職員と県議会の県民企業常任委員会と厚生常任委員会の議員が対象ということで、私(厚生常任委員会に所属)にもご案内をいただきましたので参加しました。

 映画の案内チラシの紹介文を引用します。

 1946年~2010年の軌跡を追った日米合作記録映画
 日本とアメリカの和解と平和の掛け橋のお話

 戦後間もない1947年に被爆地ヒロシマ(本川小学校)の小学生が描いた絵画が、数十年の時を経て米国Washington DC の All Souls Unitarian 教会の地下室で偶然に発見され、2010年の里帰り展示会までを追いかけます。
 悲惨な時代でありながら、忘れられることのなかった米国市民の思いやり、悲劇に直面しながらも失われない希望、絶望を克服する喜びを描いたヒロシマの子ども達、その子ども達と米国市民との友好のお話です。
 和解と平和はどんな時でも実現可能だと信じる方々にご覧いただきたい映画です。

 この紹介文のとおり、日米市民間の友好にスポットが当てられた作品でしたが、原爆という兵器の非人道性、残虐性がそれなりに描かれていて、アメリカ人牧師が自国の原爆投下を憤りながら告発した、そうした思いがベースにあったうえで、思いやりや友好の気持ちが育ち発展していった、と感じられました。
 記録映画ですから、当然のことながら実在の方々が出演されているわけですが、アメリカ人の方々も広島の方々も、本当に豊かな味わい深い表情などがとても印象的でした。

 良い作品であり、多くの人に見ていただきたいと思います。

 その点で、8月15日の上映会の会場は、試写会と同じ場所、県庁3階大会議場でおこなうとのことでしたが、できればもっと見やすく、座り心地の良い椅子にゆったり座って鑑賞することのできる会場で上映してほしい、と率直に思います。端の方の席はかなり見づらいし、椅子はちょっと足が疲れました。「大会議場」を県民にアピールしたい、という思惑もあるのかもしれませんが、ぜひ県担当部局におかれましては、ご再考・ご検討いただきたく、要望する次第です。

2015年6月 9日 (火)

戦争法案ストップへ 励まされました

 今回、活動ニュース第1号を地域に配布するにあたって、戦争法案反対の署名用紙(日本共産党扱いとして)を折り込んでみました。

 数日後、うれしいことに、私の自宅ポストに署名入りの用紙が数枚、入れられていました。

 そのうちのお1人を、今日(6月9日)、戦争法案の国会審議・志位委員長の質問が掲載された赤旗日曜版をお届けしながら訪問してみました。

 すると、「伝えるのを忘れていたけれども」と話を切り出され、県議選真っ直中の4月9日、相模大野駅頭での志位委員長を迎えての街頭演説会にたまたま買い物中にでくわして、私・藤井の演説と志位委員長の演説とを聴いてくれたとのことでした。「藤井さんの話をはじめて聴いたよ」と喜んでくれていました。

 大いに励まされました。

オスプレイ情報 続編  低空飛行でかなりの騒音

   6月6日、相模原市緑区根小屋で13時の時間帯に3機編隊で往復、低空飛行でかなりの騒音だったとのこと、ご夫婦の話だそうです。横田基地13時3機離陸、13時34分着陸の間の出来事と思われます。

   以上の情報が『爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会』代表委員の河野幸司さんから提供されました。

2015年6月 8日 (月)

相模原市上空でオスプレイ飛行を確認 6月8日

   本日6月8日、オスプレイ3機が横田基地を10時頃離陸、10時10分に相模原市上空を通過しました。

 河野幸司さんが相模原市磯部で編隊飛行しているオスプレイを撮影しました。
Img_6755_edited1_2

Img_6757_edited2



 田名中学校近でも上溝方面での目撃情報が寄せられ ました。

 オスプレイは座間、海老名、寒川方面に向かいました。

 相模原の市街地上空を飛行していることは明らかです。許せません。

 『爆音をなくし米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会』代表委員の河野幸司さんからの情報提供です。

2015年6月 7日 (日)

オスプレイの動向 6月6日

 昨日(6日)、13時7分オスプレイ3機が横田基地を離陸、13時34分に横田基地に着陸しました。この間、13時20分静岡県小山町、13時15分相模原市緑区中沢上空で3機編隊飛行が目撃されています。

 オスプレイの東富士演習場での訓練は6日までとされていますので、オスプレイは本日、横田基地を離陸して、岩国基地経由で普天間に戻るものと思われます。この際にも相模川に沿って南下、相模原市、海老名市、寒川町、茅ヶ崎市上空を飛来すると思われます。

以上の情報が『爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会』代表委員の河野幸司さんから提供されました。

2015年6月 6日 (土)

水道週間 県営水道キャンペーン

 本日6月5日金曜日、県企業庁相模原南水道営業所等が、相模大野駅南北自由通路で、午前11時から午後1時まで、キャンペーンを行いました。6月1日から6月7日までの水道週間に呼応した取り組みです。

 私にも、地元県会議員として事前にご案内をいただいていたので、12時30分頃にうかがってみました。

P1000457




 ちょっとした人だかりができているところに寄って行くと、まず、「健康のため水を飲もう!水分補給は身近で安心な水道水で  水分補給で元気な毎日 神奈川県営水道」と書かれたティッシュペーパーをいただき、次いで神奈川県営水道として製造販売している「神奈川のおいしい水 森のハーモニー」(採水地は相模原市緑区鳥屋/早戸川)のペットボトル1本をいただきました。ただし、「1ヶ月以内にお飲み下さい」とのこと。

P1000458




 行列ができていたのは、「水の飲み比べ」コーナー。水道水、ミネラルウォーター、「森のハーモニー」の3つ(ABCとどれがどれだかわからない状態で)を飲み比べて、一番おいしい水に投票する、という企画です。私も列に並んでチャレンジしました。

 水道水は味がおとなしいというか、なんというか、なんとなくわかった気がしましたが、他の二つは、舌ごたえのようなものを感じました。迷いましたが、舌ごたえをもっとも感じたCに投票したところ、Cが「森のハーモニー」だったのです!
 なんとなく、お互いの顔が立ったかたちで嬉しかったです。

 ただ、最初に受け取ったティッシュペーパーに書いてあった、「健康のため水を飲もう!水分補給は身近で安心な水道水で  水分補給で元気な毎日 神奈川県営水道」という内容との関係では、商品「神奈川のおいしい水 森のハーモニー」のおいしさをピーアールすることは、ちょっとずれてしまうのでは?と後になって思いました。

 それでも、「神奈川のおいしい水 森のハーモニー」の売上金の一部は、神奈川フィルハ-モニ-管弦楽団に寄付されるとのことですから、

 要は「神奈川県営水道」のキャンペーン、ととらえれば問題ないのかな。

 




2015年6月 5日 (金)

6月5日 オスプレイの動向

 6月5日(金)は東富士演習場でのオスプレイの訓練は中止となりました。

 なお、6月4日オスプレイが3機横田基地に着陸しましたが、1機は6月5日午前中に横田基地で行われた司令官就任式に展示するためでした。

 6月4日は寒川町倉見でも飛行しているオスプレイ2機が目撃されたとのことです。

 以上の情報が『爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会』代表委員の河野幸司さんから提供されました。

6月4日オスプレイ情報 続編

 6月4日、朝に続き15時28分、オスプレイ2機が岩国基地を離陸。横田基地への着陸時刻は未確認。夕方、茅ヶ崎市でオスプレイを目撃したとの情報あり。

 18時32分横田基地を離陸し18時42分東富士演習場に飛来、18時45分に離着陸訓練を開始し19時25分まで8回、20時50分までに23回実施。21時25分離陸、21時37分横田基地着陸。

 6月5日も18時から22時まで東富士演習場で訓練の予定。

 

 以上の情報が『爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会』代表委員の河野幸司さんから提供されました。


 墜落事故を繰り返すオスプレイは、事故原因の究明と公開もないまま、沖縄でも、横田でも、厚木でも、日本のどこでも飛行を中止せよ!

戦争法案の国会審議 参考人全員が「違憲」

 今日6月5日(金)、新しく作った「(県議会議員としての)活動ニュース第1号」を持って地域を歩いていたなかで、同世代の自営業者Hさんを訪ねたところ、「昨日の国会での安保法制参考人質疑で、全員が違憲という判断だったのは痛快だった。自分自身は改憲は必要かもしれないという思いもあるが、素人からみても、どう考えても、今の憲法の下では憲法違反ですよね」と話してくれました。

 本当に痛快です!安部政権の憲法を踏みにじる暴挙を許すな!

2015年6月 4日 (木)

オスプレイの動向 6月4日

本日6月4日8時13分、オスプレイ1機が岩国基地を離陸、9時58分横田基地に着陸しました。

2015年6月 3日 (水)

6月3日 オスプレイの動向

 本日6月3日、オスプレイ2機がは8時30分に普天間を離陸しましたが、その後普天間に戻りました。13時半に御殿場市に「東富士演習場での本日の訓練中止、明日以降はわからない」との連絡が入り、北関東防衛局から羽村市に「本日、横田基地にオスプレイが飛来する可能性がある」との連絡が入ったとの情報がありました。

2015年6月 2日 (火)

介護報酬引き下げの影響か?介護事業所がビルオーナーに家賃の引き下げを要求

 本日6月2日、相模大野でビル業を営むAさんから電話がありました。
 所有するビルの1室を介護事業所に貸しているが、先日、その介護事業所から「家賃を下げてほしい」と要求があり、困っている、とのお話でした。

  Aさんは、「まだローンを抱えているし、メンテナンスをやりたくても、業者が繁忙だったり、資材調達が困難だったり価格高騰だったりなどで、できないでいる。
介護保険料はどんどん上がっているから、家賃を上げたいと思っていたくらいだ。」と思いを語りました。

 私は、確かに介護保険料は上がっているが、事業者に支払われる介護報酬はこの4月から全体として下がっていること、事業所を閉じたり建設を断念するところも出ていることを話しながら、「家賃を現状維持でいけるようがんばって交渉してみたら。悪いのは自民・公明政権、安部内閣なんだけれども」と話すのがせいいっぱいでした。

 やはり介護報酬引き下げの影響がじわじわと介護事業者を追い詰めていることを実感しました。

 Aさんは、「自分の母親が介護でお世話になっているが、食事で喉に食べ物を詰まらせた時、介護士が母親の口の中にてを突っ込んで詰まったものを難なく取り出しててくれた。そういう見事な技術を持つ人には、きちんと報酬を払うべきだ。介護事業所がなくなったら、みんな困ってしまうのに」と怒りをぶつけていました。

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »