フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

2015年4月13日 (月)

神奈川県議会議員選挙・相模原市南区選挙区 結果報告

 4月12日(日)に投開票がおこなわれた神奈川県議会議員選挙・相模原市南区
選挙区(定数3)の結果は下記のとおりです。


 当選 39,383  細谷政幸 自民・現
  当選 21,558  京島圭子 民主・新
  当選 16,997  藤井克彦 共産・新
       15,095  小林大介 維新・現
        5,498  鎌田正彦 無所属・新


  公約実現に向けて、力を尽くします。引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。



 なお、同日におこなわれた相模原市議会議員選挙では、日本共産党の候補者5人全員が当選を果たしました。


 緑 区(定数11) 田所健太郎  新
  中央区(定数17)  松永千賀子  現
                           竹腰早苗  現
  南 区(定数18)  山下伸一郎 新
                           羽生田学  新


 さらに同日におこなわれた相模原市長選挙では、日本共産党公認の中野渡旬 候補が奮闘し、52,253票を獲得しましたが、現職の加山俊夫氏が208,579票を獲得し当選しました(3期目)。


 自民・公明政権・安部内閣の悪政から住民の暮らしと平和を守る確かな力・日本共産党の地方議員として、県政・市政それぞれの場で、また国会議員団も含めた連携のなかで、奮闘する決意です。

2015年4月11日 (土)

明日4月12日は、いよいよ投票日です

 選挙中は大変お世話になりました。


 明日4月12日は、いよいよ投票日です。ぜひ投票にお出かけ下さい。


 相模原市南区の神奈川県議会議員選挙は、ぜひ私・日本共産党 藤井かつひこ に、あなたの1票をお寄せ下さい。


 2015年4月11日
 神奈川県議会議員候補(相模原市南区選挙区) 藤井かつひこ 日本共産党公認

2015年4月 9日 (木)

4月9日 相模大野駅頭演説会 志位和夫党委員長の応援を受け

 4月9日、午後5時30分から、相模大野駅北口で日本共産党の街頭演説会がおこなわれ、 志位和夫・日本共産党委員長の応援を受けました。

 映像・音声はコチラ→https://www.youtube.com/watch?v=A-u2z1mG1Fs&feature=player_embedded


 そのなかで、県会議員候補として藤井かつひこ が訴えた内容をご紹介します。

 映像・音声はコチラ→https://www.youtube.com/watch?v=OM4NG6YnelU&feature=player_embedded





  日本共産党の県会議員候補、藤井かつひこです。
 これまでみなさんのご支援で、市議会議員としてはたらかせていただきましたが、このたび、県会議員選挙に立候補いたしました。
  今、神奈川県議会には、日本共産党の議席が一つもありません。この空白を克服し、住民の立場で厳しく行政をチェックし、住民の願いにもとづいて政治を動かしていく、日本共産党の議席奪還を、この相模原市南区から果たす決意です。


  みなさん。今の神奈川県政は、基金を700億円もためこむなど、全国第二番目という財政力の豊かさを持ちながら、「インベスト神奈川」という大企業への補助金ばらまきに使い込むなど、むだづかいをして、教育や福祉には冷たい県政です。子ども1人あたりの教育予算は全国で最下位クラスです。
  これにたいして、県民が、少人数学級や教育予算の増額を求める請願を議会に出そうとしても、県会議員の誰一人として紹介議員になろうとせず、請願は審議もされませんでした。
  このような県民に背を向けた県議会、県民に冷たい県政を支えて後押しするオール与党県議会を、こんどの選挙で変えて、神奈川県政を、県民の暮らしを支え応援する県政へと変えようではありませんか。どうかこんどの選挙で、皆さんのお力で、県議会に日本共産党の議席を何としてもつくりだして下さい。私、日本共産党の藤井かつひこ を、この地域から、県議会へと送り出して下さい。お願い致します。


  私は、「インベスト神奈川」による大企業への補助金ばらまきをやめさせ、ムダづかいをなくして、県民のくらし、福祉・教育を充実する予算にお金を回します。


  福祉の充実へ、介護現場で働く人の給料を上げるための県の補助、財政支援を実現します。
  今、介護現場で働く人の給料が安すぎて、他の産業の給料に比べて月10万円以上も安いのです。それなのに安部政権は、介護報酬を引き下げて、給料がさらに下がるようなことをやりました。
  こんな国の逆立ちした、間違った政治、自民党政治を変えなければなりませんが、自治体として神奈川県が、国の悪政をハネ返すためにがんばることが大切です。
  東京都は最近、不十分ながらも、独自に補助金を出していくという道に足を一歩踏み出しました。神奈川県にも、やらせようではありませんか。


 それから、子どもの医療費無料化、これは、神奈川県と、市町村とが、お金を出し合っている制度ですが、これを、所得制限をなくして、すべての子どもたちに中学3年生まで広げるために、県としての財政負担を拡大して、相模原市をはじめ、市町村を支援します。


 厚木基地の米軍空母艦載機の爆音被害など、基地問題の解決に、県としてもっと真剣に力を入れて取り組むよう、はたらきかけます。


 議会では、議員の海外視察について、共産党の議員がいたときに、いったん中止したのに、共産党の議員がいなくなったら、復活させ、県民の税金を使っての海外視察を繰り返しています。この議員海外視察を見直し、政務活動費の公開を進めます。


  みなさん。市議会議員として5期20年、住民の立場つらぬき政治を動かす、と活動してきた経験を生かして、私、日本共産党の藤井かつひこ は、がんばります。どうかこんどは県議会で働かせて下さい。よろしくお願いいたします。


  みなさん、今回のいっせい地方選挙は、安部政権の暴走に対して審判を下す機会でもあります。

 集団的自衛権の行使、海外で戦争する国づくりへ、日本国憲法の「戦争をしない」というレールから脱線して暴走する安部政権は退陣させようではありませんか。


  安部政権の暴走と真っ向から対決し、憲法9条を守り抜く日本共産党を、神奈川県政でも相模原市政でも、大きく躍進させていただき、安部政権に厳しい審判を下してください。県政にも市政にも、くらしと平和を守る確かな力が大きくなります。

  どうか県議会へは、私、日本共産党の藤井かつひこ 、市議会へは、日本共産党の候補者を押し上げて下さい。みなさんの願いを込めた1票をお寄せ下さい。お願いいたしまして、訴えとさせていただきます。ありがとうございました。

2015年4月 3日 (金)

神奈川県議会議員選挙に立候補 第1声の演説

 4月3日(金)、神奈川県議会議員選挙が告示され、立候補しました。

 出発式での第1声の演説は下記のとおりです。


  日本共産党の県会議員候補、藤井かつひこです。

 これまでみなさんのご支援で、市議会議員としてはたらかせていただきましたが、このたび、神奈川県議会議員選挙に、この南区から立候補いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

  今、県議会に日本共産党の議員が1人もいません。県知事の提案をスンナリ通してしまうオール与党県議会が、今の県政、大企業には補助金をばらまく一方で、県民の福祉や教育に冷たい、今の県政を支えて後押ししています。少人数学級や教育予算の増額を求める県民の請願にたいして、誰一人として紹介議員になろうとしなかった、県民に背を向けた県議会です。議員の海外視察、共産党の議員がいたときに、いったん中止したのに、共産党の議員がいなくなったら、復活させ、税金での海外視察を繰り返しています。

 このような県議会を変えて、神奈川県政を県民の暮らし・福祉・教育にもっと力を入れる県政に変えるため、皆さんのお力で、こんどの選挙で、県議会に何としても日本共産党の議席をつくりだして下さい。私、日本共産党の藤井かつひこ を、この地域から、県会へと送り出して下さい。

  神奈川県は、基金を700億円もためこむなど財政力は豊かで、全国でも2番目です。「インベスト神奈川」という制度による大企業への補助金ばらまきをやめるなど、むだづかいを改めれば、県民のくらし、福祉・教育を充実するための財源は、確保できるのです。

 福祉の充実へ、私はまず、介護職員の給料引き上げを実現したいです。
 介護は、高齢者にとって切実であることはもちろん、家族の介護と仕事を両立できずに仕事を辞めざるを得なくなる介護離職など現役世代の問題でもあり、若者が人間らしく希望を持って働く場所を確保するという雇用の問題でもあります。

 介護現場で働く人の給料が安すぎて、他の産業の給料に比べて月10万円以上も安い。夜中の勤務など介護という大変な仕事をがんばっても報われない。若い人がどんどんやめていってしまう。人が集まらない。それなのに安部政権は、介護報酬を引き下げて、給料がさらに下がるようなことをやりました。
 こんなひどい国の政治、自民党政治を変えなければなりませんが、自治体として神奈川県が、国の悪政をハネ返すためにがんばることが大切です。
  介護職員の給料引き上げへ、私は、県としての補助、財政支援の実現をめざします。東京都はすでに、不十分ながらも、その道を一歩踏み出しています。

  そのほか、相模原市で制定された公契約条例を神奈川県として制定し、神奈川県全域で、労働者の賃金底上げをはかります。

  そして、子どもの医療費無料化を、所得制限なくすべての子どもたちに中学3年生まで広げるために、県としての財政負担を拡大して、市町村を支援します。

 厚木基地の米軍空母艦載機の爆音被害、キャンプ座間のヘリコプター騒音、墜落事故を繰り返す危険なオスプレイの飛来など、基地問題の解決に、県としてもっと真剣に力を入れて取り組むよう、はたらきかけます。

 県議会の議員海外視察を見直し、政務活動費の公開を進めます。

  私、日本共産党の藤井かつひこ は、市議会議員として5期20年活動し、住民の立場つらぬき政治を動かしてきた経験を生かして、がんばります。どうかこんどは県議会で働かせて下さい。よろしくお願いいたします。

  みなさん、今回のいっせい地方選挙は、安部政権の暴走、自民党の悪政に対する有権者の審判の機会でもあります。
 特に、集団的自衛権の行使、海外で戦争する国づくりへの暴走はひどいものです。日本とかかわりのない、よその国の戦争に、自衛隊を参加させようとしています。集団的自衛権の行使は、日本は戦争をしないとはっきり書いてある、日本国憲法第9条に違反します。憲法の“戦争はしない”というレールから脱線して暴走する安部政権は退陣せよ、この声を、安部政権と真っ向から対決し、憲法を守り抜く日本共産党に託して下さい。

  現職の神奈川県知事は、県議会で、憲法を改定するべきだと安部政権に同調する発言をしています。許せません。県知事選で日本共産党が推薦している岡本はじめ知事候補は、これを批判し、「憲法を守り抜く」と訴えています。
 南区での県議選は、3つの議席を争う選挙ですが、その一つは、どうしても、集団的自衛権にキッパリ反対し、憲法9条を守り抜く日本共産党に獲得させて下さい。

 神奈川県政でも、相模原市政でも、日本共産党が大きく躍進することが、安部政権の暴走に対する、国民の厳しい審判になりますし、県政にも市政にも、くらしと平和を守る確かな力を大きくすることになります。県会へは、私、日本共産党の藤井かつひこ を押し上げてください。重ねてお願いいたしまして、立候補のごあいさつ、訴えとさせていただきます。ありがとうございました。

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »