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2013年8月

2013年8月20日 (火)

9月議会が事実上スタート その日に「市役所に爆弾を仕掛けた」と…

 今日、8月20日(火)、市議会の議会運営委員会が午前9時30分から開催され、8月26日(月)から始まる9月定例会に提出される議案書――2012年度市会計決算、条例や契約など――が配布されました。


 議会運営委員会が終わってから、市当局から議案の説明を受けるべく、日本共産党市議団の議員控室で待機をしていた午前10時30分前後に、「市役所に爆弾を仕掛けたという電話があった。念のため避難してほしい」と議会局職員から話しがあり、庁舎の外に出て、警察が来て物々しい雰囲気のなか1時間ほど待機することになってしまいました。結果的に爆発はなく、爆弾らしきものも見つからず、12時少し前に庁舎の中に入ることを許され、午後から正常なかたちに戻りましたが、1時間以上の「ロスタイム」を強いられました。市役所の窓口などに来所されていた市民や業者の方々など、大変な迷惑です。いわゆる“愉快犯”でしょうか。ほんとうに許せません。

2013年8月 7日 (水)

リニア中央新幹線計画説明会(JR東海等の主催)に参加して

 7月24日(水)19時から、川崎市麻生市民館ホールで開催されたリニア中央新幹線計画説明会(JR東海と「リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会」の共催)に参加しました。

 最初に主催者からのあいさつがありました。

 「リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会」の事務局長の神奈川県の担当の部長は、「今年、川崎市から強い要請があり、本日の説明会の開催に至った」などと話しました。


 次に、JR東海の担当者から、「昨年の相模原市での開催に続いて2回目の説明会である。環境影響評価の調査の進捗状況、地下駅のイメージ、磁界の影響について、また地下水への影響などについて説明する。説明は30分程度。」などと話しました。

 そして、説明では、環境影響評価の調査は8月に終了する予定であること、「立て坑」は「非常口」と改称したこと、などが示されました。

 説明が終わり、質疑応答に入りましたが、「質問は一人3問まで」と限定されたのは前回と同様です。会場内で一斉にたくさんの手が挙がりましたが、最初に指名されたのが、なんと私でした。

 私は、(1)事故・災害時の雛難(2)相模原市内のルートは(相模川で地上に出るというなかで)40m以深の大深度地下であるのは比率としてどれくらいか(3)独自に説明会やシンポジウム等を開催したいが、JR東海は要請すれば出席するか の3点を質問しました。

 
 (1)については、具体的に①地下40mより深いトンネルから地上まで避難する手段として立て坑=非常口のエレベーターを利用するとのことだが、そのエレベーターの容量や速度、1000人近い乗客がすべて避難するのにどれくらいの時間がかかるのか ②車両から出て立て坑=非常口まで歩いていくと言うが、その間に電磁波を被曝することはないのか とたずねましたが、①については、「現在検討中である。営業開始までには明確にする」 ②については、「地下トンネルにもう一つ避難用通路となるトンネルをつくる。外界から完全に遮断された区画となるので、火災の煙も電磁波も大丈夫。」との答え。

 (2)については、明確な答えはされず、(3)については「今日のようなかたちで説明会を開催しており、それ以外には考えていない。何か聞きたいことがあれば出先の事務所(JR相模原駅前)に来てほしい」と拒否回答でした。

 私の後に質問した方から、「避難用のエレベーターについて、今の時点で決まっていないなどというのはおかしい」という批判の発言もありましたが、再質問できないので、議論は深まりません。形ばかりの説明会との批判は免れません。

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