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2012年11月

2012年11月29日 (木)

代表質問を終えて(1)生活保護の住宅扶助・借家契約更新時の対応の改善

 11月28日(水)午後、代表質問をおこないました。

 ハッキリとした改善がかちとれたのが、生活保護の住宅扶助・借家契約更新時の対応の改善について質問した部分です。


 一問目の質問は次のとおりです。
「次に、生活保護行政についてです。
 住宅扶助・借家契約更新時の対応についてですが、借家契約更新時に、契約更新料、火災保険料、保証料等の経費が決められている上限額を超えてしまい、最低生活費として支給されている生活保護費のなかから捻出して支払うことを求められたが、とても負担できない、何とかならないのか、という訴えが寄せられました。自己負担を求められた金額は、16000円ということでした。こんなことで、最低生活を保障できるのか、疑問に思いました。そこで、このような事例はどれくらい、どのように生じているのか、実態をうかがいます。
 私は、これはおかしい、改善が必要だ、と思い立って調べましたところ、契約更新時の諸経費についての上限額については、自治体が政府・厚労省に協議を申し入れて上乗せすることが認められており、実際にそうした事例があるということを知りました。具体的にどこの自治体でどのように上乗せしているのか、うかがうとともに、相模原市としてはどう対応するのか、うかがいます。」


  これにたいする市長の答弁は
「本市においては、生活保護の住宅扶助のなかで、59,800円を上限として、更新料等を支給できる取り扱いになっている。
 しかし、昨年度及び本年度上半期に更新料等を支給した2,382件のうち、約40%に当たる992件でこの上限額を超える金額を請求されていることが確認された。
 更新料等については、都道府県では東京都や千葉県など5都県、政令市では横浜市と京都市、中核市では前橋市や船橋市など5市において、上限額を通常の1.5倍又は2倍とする特例的な取り扱いが国から認められていると承知している。
 こうした点も踏まえて、本市の実情を国に情報提供し、特別基準の設定について働きかけをしていきたい。」というものでした。

 改善にむけて一歩前進です。

2012年11月24日 (土)

衆議院が解散され、いよいよ総選挙

 衆議院が16日に解散され、いよいよ総選挙です(12月4日公示)。
 市議会12月定例会開催中で、市議会議員としては、かなり厳しい日程です。ちなみに、神奈川県議会や横浜市議会は、総選挙に合わせて、議会の日程を変更したとのことですが、相模原市議会は変更なしで当初の予定通りです(11月19日~12月20日)。

今週、朝の駅頭宣伝を2つの駅でおこないましたが、そのなかで、初老の男性が近寄ってきて下さって、「共産党はTPPについてはどうなんだ。反対か?」と言われました。私がすぐに「断固反対です」と答えると、うなずきながらビラを受け取って、駅の改札の方へ歩いていかれました。

 今週は、来週28日に予定されている、議会の代表質問の準備で時間を費やし、朝の駅頭宣伝以外はなかなか地域での政治活動ができませんでしたが、今日24日(土)は、思い切って時間を確保してとりくみました。

 午前中は、相模大野後援会の人と2人で、地域をハンドマイク宣伝でまわりました。天気が回復し、明るくなるにしたがって反応がよくなってきたような感じで、自転車で通り過ぎる人が手を差しのべてビラを取っていくことが何回かありました。

 夕方から夜にかけて、相模大野地域をまわって対話したなかでは、「今度は共産党だな、と妻と話していた。他はコロコロ変わってどうしようもない。」「今度は共産党に入れる、かもしれないし…。」など、手応えを感じるところもありました。

 しかしなんと言っても、私が接し、働きかけることができているのは、有権者のなかの、まだまだごくごく一部にすぎません。マスコミの巨大な影響力に打ち勝つために、がんばらなければ!

2012年11月22日 (木)

代表質問の通告をしました

 11月20日(火)、12月議会での代表質問の通告をしました。

  質問は、11月28日(水)の午後になると思います。

  今回の議会は、議題が条例、契約、補正予算など議案64件、諮問1件、報告4件とかつてなく多く、質問を絞り込むのに苦労しました。

 代表質問の持ち時間は、{会派の人数×10分}と決められており、日本共産党は4名なので40分です。せめて1時間はほしい、というのが切実な思いで、繰り返し議会で問題提起をしているのですが、なかなか合意に至りません。

■代表質問通告

【1】神奈川県緊急財政対策について
(1)神奈川県緊急財政対策については


【2】国民健康保険条例の一部改正[120号]
(1)「国保税引き上げありき」の方針の見直しは


【3】下水道事業の設置等に関する条例 [149号]
(1)企業会計への移行については


【4】公共下水道使用料徴収条例の一部改正[152号]
(1)使用料の値上げについては


【5】職員定数条例の一部改正[114号]
(1)職員配置、機構改革については


(2)政令市移行時の対応については


【6】非常勤特別職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正[115号]
(1)改正の趣旨・背景については


【7】地方分権一括法の施行にともなう条例制定について
(1)相模原市独自基準については


【8】生活保護行政について
(1)住宅扶助・借家契約更新時の対応は


(2)無料低額宿泊所入所者の居宅設定については


【9】防災対策について
(1)防火水槽については


【10】米軍MV22オスプレイについて
(1) 国の対応については


(2) 飛行訓練中止、配備撤回を


【11】職員の退職手当の支給制限について
(1)「退職手当の一部を支給しない場合に勘案すべき事情」については

2012年11月13日 (火)

オスプレイ 「厚木基地を拠点に訓練」報道 防衛省に抗議

 11月7日、日本共産党の国政事務所・田村智子参議院議員と厚木基地周辺地方議員団(私・藤井かつひこ も参加)で防衛省に出向き、米軍普天間飛行場に配備されたオスプレイの本土訓練の拠点として、米側がキャンプ富士、岩国基地に加え、厚木基地についても防衛省に示していたことを防衛省幹部が伝えたとの新聞報道について、抗議と訓練中止、配備撤回を申し入れました。防衛省側は、防衛政策局日米防衛協力課の「専門官 村上剛志」氏および「3等海佐 西端俊博」氏が対応しました。
 防衛省の回答は、「米側からいかなる情報提供があったのか、具体的詳細については、公表しておらず、お答えを差し控えさせていただく」との対応に終始しました。
  住民の安全にかかわる大問題であるのに、情報さえ明らかにしない、このような政府の対応は、とうてい納得できるものではなく、強く抗議し、訓練中止とオスプレイ配備撤回を求めました。

大沼交差点 自転車衝突事故が頻発?

 大沼交差点を通勤で通る方から、「交差点の見通しが悪く、自転車同士の衝突事故が頻発している。カーブミラー設置など、何とかならないか」と声が寄せられ「ました。

 10月24日、現地を見ました。
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Pa240436

 白い壁のため、確かに見通しが悪い状態です。

 その足で南土木事務所に行き、関係課に伝えました。

「自転車走行の事故等の問題は、各地で問題になっているが、なかなか解決策が見いだせない。とにかく現地を見てみます。」とのことでした。

 数日後、報告があり、「自転車一時停止」などの路面表示をするかどうか検討したい。やるにしても予算のなかで、他の場所の問題もあるので、少し時間をいただきたい」との回答でした。

 事故を防ぐにはカーブミラー設置が効きそうですが、設置スペースもなさそうで、「交差点直前で、それぞれが一時停止して徐行する、そうしたとしても…」と頭を抱えてしまいます。

 

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