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2012年9月

2012年9月26日 (水)

ストップ・リニア 沿線住民の集い(甲府市)9・30

ガウスネットのHPに掲載されている集会の案内です。

私・藤井も、「リニア新幹線を考える相模原連絡会」のみなさんといっしょに参加するつもりです。

ストップ・リニア 

    沿線住民の集い9・30

東京~神奈川山梨長野岐阜愛知 と、リニアの沿線の住民が甲府に結集し、それぞれの地域が抱えている問題を話し合います。同時に沿線住民の交流を深め、
「ストップ・リニア」を目指してスクラムを組む足がかりにしたいと思います。

日時:9 30 日(日)午後1時30分~時30分

場所:ぴゅあ総合・大研修室(山梨県甲府市朝気 1-2-2)(TEL 055-235-4171

 (山梨県立男女共同参画推進センター) 甲府駅から車10分、身延線金手駅から徒歩10

   ◯各県の現地報告会 各県から1~3名の運動団体代表により。

 ◯シンポジウム 報告者を中心に 今後の運動方針、問題点解決の方法など。

                          参加費:500円
交流会 17:30~予定 (甲府市小曲町「みどり・山梨事務所」にて)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リニア実験線延伸工事現場見学ツアー

    午前10時 20 分中央本線石和温泉駅集合、10時30分出発

(車の乗り合いを計画中。昼食(実費用意あり)後集会場に向かいます。事前にお申し込み下さい。)

主催:リニア・市民ネット 問い合わせ先:055-252-0288(川村)

2012年9月16日 (日)

9月12日(水)建設常任委員会、決算特別委員会建設分科会

  9月12日(水)午前9時30分から建設常任委員会が開催され、条例、工事請負契約、損害賠償額の決定、市道の認定、一般会計補正予算を審査。その後、決算特別委員会建設分科会に切り替わって(メンバーは同じ)、2011年度の一般会計、下水道特別会計、自動車駐車場決算などの審査をおこないました。

  決算特別委員会では、
○「神奈川臨調」による県補助金等の廃止が実行された場合の影響について
○リニア中央新幹線について
 ①環境影響評価方法書にたいする市長意見について
 ②神奈川県期成同盟会が作成したパンフレットに記載されている経済波及効果の試算の根拠と説明責任について
 ③相模原市が作成したパンフレットの「磁界の影響」「地下走行時の安全性」の認識、その根拠と説明責任について
○広域交流拠点基本計画の策定が滞っていることについて
○雨水対策・浸水被害地域の解消、相南地域の対策について
○当麻地区区画整理事業における市発注の委託事業にかかわって、入札の透明性、公正・公平な市の業務執行について
○相模大野駅北口のバリアフリー計画における3つめのエレベーター設置について

など質問をおこないました。詳しくは、インターネット中継の録画をみていただけたらと思います。

2012年9月 3日 (月)

8月28日「メデックス2012」監視行動に参加

   8月28日(火)午前10時から、相模原市平和委員会などのよびかけで相模総合補給廠東門前でおこなわれた「メデックス2012」監視行動に参加しました。
Photo

Photo_2
 この「メデックス2012」は、野戦病院設営など衛生演習ということですが、実は太平洋地域で最大規模の演習、「ウルチ・フリーダム・ガーディアン=UFG(米韓合同演習)」と一体に実施されている、軍事訓練です。

  「ウルチ・フリーダム・ガーディアン=UFG(米韓合同演習)」は、朝鮮半島有事を想定した世界で最も大規模なコンピューター・シミュレーションの指揮・管制に関する戦闘指揮所の軍事演習です。今年の「ウルチ・フリーダム・ガーディアン 2012」の演習は、8月20日から31日、米軍から約3万人、韓国軍から約5万6000人が参加して行われました。

 昨年も同規模の演習が行われ、朝鮮との全面戦争も想定してコンピューター上で米韓両軍の連携と指揮命令系統を確認。相模総合補給廠の「任務指揮訓練センター(MCTC)」で、約300人の米軍が参加しただけでなく、横須賀の第7艦隊旗艦ブルーリッヂも参加した、とのことでした。

 「任務指揮訓練センター(MCTC)」は、2006年の米軍再編・日米政府間合意により、米国予算により相模総合補給廠内に建設され2011年8月に開所した、コンピューター・シミュレーションの指揮・管制に関する訓練をおこない、指揮官の能力向上を図る施設です。

  米軍再編の最大のねらいは、日本の自衛隊を、米軍の世界戦略に組み込んでいくことでした。「任務指揮訓練センター(MCTC)」を昨年、議会の基地対策特別委員会で視察したさい、米軍関係者が盛んに「自衛隊にも使ってもらうよう声を賭けている」と言っていたことを思い出します。

 衛生演習「メデックス」は、災害救助が目的のものでなく、まさに軍隊による、戦争のための軍事訓練です。このようなことには、市を挙げて、反対するべきではないでしょうか。

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