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2012年8月

2012年8月27日 (月)

「首相官邸前 抗議デモ」に初参加

 8月24日(金)、「首相官邸前 抗議デモ」に初めて参加しました。行きたいと思っていながら、なかなか参加できないでいたのですが、この日は思い切って参加しました。

 午後6時30分頃、地下鉄千代田線の国会議事堂前で降り改札を出ると、昇降口手前で警察官数人が「抗議行動に参加する方は4番出口からお願いします」と誘導していました。上に出る前にトイレに行っておこうと、違う方向に向かうと、警察官がすかさず「トイレですか」と確認してきました。

 地上に出ると、すぐに参加者の行列が見えました。警察官の誘導で、遠くへ遠くへと案内され、その方向へ歩いて行くうちに警察官の姿は見えなくなりましたが、今度はどこへ行ったら良いのかがわからなくなりました。

 列はできているのですが、交差点を渡って向こう側まで行くべきなのか、それとも交差点を渡らずに手前で列の最後尾につくのか…。主催者団体の方々も所々で立って案内しておられましたが、尋ねる機会もないままに、どこへ行ったらよいのか、わかりませんでした。後から考えると、交差点のそれぞれの側で集会のようなことをやっていて、どこのグループに入っても良い、ということだったのではないかと思います。

 特にデモ行進するわけでもなく、立って並んで列をつくっている人、列から外れて、石塀のようなところに横並びで座っている人々、など、それぞれのかたちで、「集会」に参加していました。要は、そこに集まっている、ということが意味があるのです。

 私が立ち止まった場所での集会は、シュプレヒコール(「原発反対」「再稼働反対」「大飯は止めろ」「電気は足りてる」など)と、参加者からの自由な発言とを交互にやっていました。まさに老若男女、さまざまな地域からの参加者が、思い思いにご自分の「反原発」への思いを語っていました。途中、日本共産党の志位和夫委員長・衆議院議員、笠井晃参議院議員が来てあいさつをされました。

  抗議行動は午後6時から8時までと聞いていましたが、時刻が午後8時になると、集会の司会者から「8時になりましたので終わります」とアナウンスがあり、解散となりました。

  相模原市へ帰り、私自身、駅頭宣伝等のなかで、この「首相官邸前 抗議デモ」に連帯する気持ちで、「原発ゼロへ」「再稼働反対」など訴えていきたいと強く感じました。参加できてほんとうに良かったと思っています。

消費税増税ストップの訴え

 8月24日(金)、相模大野駅北口ペデストリアンデッキで早朝駅頭宣伝をやっていましたら、「消費税増税ストップ!」の「のぼり旗」をみて、「消費税増税ストップ! がんばってくれよ」とつぶやきながら通り過ぎていった男性がいました。

 「国会では増税法が通ってしまいましたが、来るべき衆議院選挙と次の参議院選挙で消費税増税を強行した民主・自民・公明などに審判を下し、消費税増税をやめさせましょう」という訴えに、さらに力が入りました。

 その翌日、8月25日(土)の日刊「しんぶん赤旗」に「Q&Aで考える 消費税大増税を止める展望は」という記事が掲載されました。

 そのなかで、「やめさせた例フランスに」というところが印象に残りました。

[Q]増税をやめさせたことはあるのですか。

[A]いい例がフランスにあります。

    フランスでは、新自由主義・緊縮路線をすすめたサルコジ前大統領が大統領選挙で敗北しました。かわって5月に誕生したオランド政権は、サルコジ前政権が2月に決め、10月から実施しようとしていた付加価値税(消費税)の最高税率19.6%を21.2%に引き上げる措置を撤回し、現状のままに据え置きました。フランスでも、財政赤字は大きな問題になっていますが、オランド氏は選挙中も国民の消費を活発にするうえで、こうした増税政策は間違いだと主張していました。オランド政権が、財源策として打ち出したのは、富裕層への思い切った増税でした。資産税や相続・贈与税、配当および高額退職金などへの課税強化です。

 フランス国民は、選挙での審判を通じて、政府の政策を転換させたのです。


 
  このフランスの実例も伝えながら、「消費税増税をやめさせよう」との訴えを続けていきたいと思います。

2012年8月22日 (水)

リニア中央新幹線計画の説明会(8月21日)に参加 会場で挙手するも指名されなかったため発言できず

  8月21日(火)午後2時から4時30分まで、橋本駅北口の『杜のホール』において、リニア中央新幹線計画の説明会が、JR東海とリニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会の共催で開かれました。

 事前申込制で、希望が多ければ抽選ということでしたが、申し込みはそれほど多くなかったようで、抽選をやる必要もなく、希望者全員が入場できたようです。期成同盟会の人たち(推進派)は、別枠で席を確保されていました。全体で約380人の参加だったとのこと。

 開会前の午後1時から2時少し前まで、「リニア新幹線を考える相模原連絡会」の人たちと一緒に橋本駅北口でビラまきをして、会場に入りました。受付で名前を告げると、座席番号を書いた紙を渡されました。指定席で、自分では席を選べないということでした。私・藤井は、左前方、司会者の近くに座ることとなりました。

 冒頭、司会者から、「この会場は後があるので、時間延長はできないので時間で終わらせていただく」「全体2時間30分のなかで、1時間を説明に、残り1時間30分を質疑にあてる」「多くの人に発言してもらいたいので、質問事項は一人3点まで、要点を簡潔にお願いしたい」と発言がありました。質疑の途中で、「多くの参加者が手を挙げているが、時間内では発言しきれない。今回で終わらせず、再度説明会を開くべきだ」との意見も出ましたが、JR東海は、再度説明会をおこなうとは答えませんでした。

 私・藤井や日本共産党相模原市議団は、6月市議会で、「質疑時間を十分に確保せよ。1回で終わらせるな。複数回開催を求めよ」と相模原市にたいして求めたところですが、このようなJR東海の姿勢には本当に失望しました。

 質疑では、リニア中央新幹線建設の必要性そのものについての疑問、安全性への不安、事業採算性と国民の税金投入の危険性、経済波及効果など、様々な角度から意見が出されました。JR東海や期成同盟(神奈川県と相模原市の幹部が事務局として登壇し答えていた)の答弁、説明は、とても検証に耐えられるものではありませんでした。

 私自身、JR東海の答弁、説明がいかにいい加減で根拠のないものか、明らかにしようと質問を準備していたのですが、指名されず、発言の機会を与えられなかったのは、とても残念です。JR東海に直接、多くの人たちの前で質疑応答できるという機会は、なかなかないですから。何とかして、リニア中央新幹線建設計画が、いかにずさんで大義のないものか、明らかにしていきたいものです。

2012年8月19日 (日)

米軍演習「メデックス2012」の中止を求めて抗議行動 

 8月16日、相模総合補給廠の正門前で、相模原市平和委員会など市民団体の方々とともに、米軍演習「メデックス2012」の実施通告に抗議し、中止を求める抗議行動をおこないました。
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 8月28日(火)には、相模原市平和委員会の呼びかけで、午前9時30分~午後5時、相模総合補給廠の北側・第3ゲート前で「人口密集の都市のど真ん中で行われる軍事演習は許されない!『メデックス2012』野戦病院展開演習反対・監視行動」がおこなわれます。

2012年8月15日 (水)

相模総合補給廠での「メデックス2012(病院設営・運営訓練)」実施通告 相模総合補給廠の訓練基地化、基地強化は許せない!

 このたび、在日米陸軍から南関東防衛局を通じて相模原市にたいし、相模総合補給廠においてメデックス2012(病院設営・運営訓練)を8月17日から9月2日まで17日間実施する、との通告がありました。米国ミズリー州から、米陸軍第325戦闘支援病院(200名)が参加し、訓練期間中は補給廠内に滞在するとのことです。

 「病院セットの設営及び運営訓練」といっても、野戦病院設営、ヘリコプターによる傷病兵の移送訓練など、戦場さながらの軍事演習の一環であることは間違いありません。
 相模総合補給廠は、補給・兵站が主目的の提供施設であり、演習場としては別に専用の施設が提供されています。相模総合補給廠でこのような軍事演習をおこなうことは、相模総合補給廠を訓練基地化し、基地強化につながるものであり、日米地位協定のうえからも、施設の目的外使用になると思われます。基地の早期返還という市民の願いに反するものです。

 以前、2000年8月に同様の「メデックス2000」がおこなわれた際、事前通告にたいして、相模原市長、相模原市米軍基地返還促進市民協議会会長の連名で「返還の取り組みに影響を及ぼす」「ヘリコプターや発電機等の騒音等周辺住民への影響が懸念される」として、「演習実施を見直すこと」「今後このような大規模な訓練をおこなわないこと」を求めました。そして演習実施後にも改めて「再び演習が行われることのないよう」にと申し入れています。また、相模原市議会としても、「補給廠においてこのような演習が再び実施されることがは、基地返還の取り組みへの支障となるものと強く危惧する」として、「相模総合補給廠において今後同様の訓練が実施されることのないよう強く要望する」との決議を、全会一致で採択しています(2000年9月28日)。

 今回の「メデックス2012(病院設営・運営訓練)」の実施は、こうした市民の願いを真っ向から踏みにじるものであり、断じて容認できません。

 8月14日には、市民団体「キャンプ座間周辺市民連絡会」と「相模原市平和委員会」が相模原市にたいして、演習の中止とともに演習の目的や想定、演習内容について情報提供を申し入れました。日本共産党相模原市議団も同席しました。

 8月15日には、政府・外務省と防衛省にたいして、日本共産党(神奈川県委員会・相模原市議団など)として、演習の中止を求める申し入れをおこないます(私・藤井も日本共産党相模原市議団を代表して参加します)。

 そして8月16日には、午前10時から、市民団体「キャンプ座間周辺市民連絡会」と「相模原市平和委員会」を中心に、相模総合補給廠正門ゲート前で米軍にたいする抗議行動が計画されています。日本共産党相模原市議団も参加します。

2012年8月 8日 (水)

リニア新幹線説明会に向けた市民集会 8月10日開催

  8月21日に開催されるリニア中央新幹線説明会(JR東海・リニア中央新幹線建設促進期成同盟会 共催)にむけて、「リニア新幹線を考える相模原連絡会」が事前市民集会を下記のとおり開催します。

 21日の説明会への参加よびかけ(応募しめ切り8月15日(水)17時まで。電話でも応募可能)と、質疑応答を有意義におこなうための意見交換などを行う予定です。

 事前市民集会

 8月10日(金)夜7時より

 橋本公民館 視聴覚室にて

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