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2012年2月

2012年2月11日 (土)

米空母艦載機の金属部品落下事故に抗議の要請行動(2月10日)

 2月8日午後2時ごろ、米空母艦載機が金属部品(長さ2メートルを超えるものもあり)を大和市の県道に落とすという、とんでもない事故が発生しました。走行中の乗用車に当たったものもあり、あわやの大惨事になりかねない、大変な事故です。

 2月10日、このことに抗議し、事故原因の徹底究明と再発防止の対策を市民に公表すること、それまでは事故を起こした軍用機及び同型機はもちろん、すべての艦載機の飛行訓練を中止するよう、そして空母の横須賀母港撤回を求め、各方面に申し入れして回りました。

午前は米海軍厚木基地に、午後は防衛省と外務省に出向いて申し入れをおこないました。

2月8日の2つの行動

 2月8日、日本共産党相模原市議団として、2つの行動をしました。

 ひとつは、リニア中央新幹線についての『リニア中央新幹線建設計画は凍結し国民的な議論をふまえて再検討を』という見解 {PDF「RINIA.pdf」をダウンロード  }を発表したことです。文書を相模原市役所3階の記者クラブに「投げ込み」をし、また相模原市都市建設局にも渡してきました。

 もうひとつは、「放射線にかんする文科省発行の副読本を児童生徒に配布しないことについて」  {PDF 「hukudokuhon.pdf」をダウンロード }教育長に直接会って申し入れをおこなったことです。教育総務課、学校教育課、学校保健課など関連各課も同席しました。教育長は「受けとめて検討する」とのことでした。

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