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2012年1月

2012年1月11日 (水)

世界マスターズ陸上競技選手権大会 男子75歳代10種競技第2位、走り高跳び第3位 石川信夫さん(相模原市中央区陽光台在住) に拍手

 今日、1月11日(水)19時30分より、相模原市中央区の「けやき会館」で、相模原市体育協会の賀詞交換会があり、日本共産党相模原市議団の団長としてご招待を受けたので参加しました。

 その冒頭、「平成23年度財団法人相模原市体育協会表彰受賞者」と「平成23年度田中仁スポーツ賞受賞者」の紹介があり、「スポーツ功労者 26名」、「優秀選手 66名」、「優秀団体 17団体」および「田中仁スポーツ賞 1名1団体」の受賞者名簿が配布されました。女子ワールドカップドイツ2011大会優勝ということで岩清水梓さんにも「田中仁スポーツ賞」が贈呈されていました。

 「優秀選手 66名」のなかの、「世界マスターズ陸上競技選手権大会 男子75歳代10種競技第2位、走り高跳び第3位」という成績を残した石川信夫さん(相模原市中央区陽光台在住)は、なんと77歳とのこと。77歳で陸上10種競技や走り高跳びができること自体驚異なのに、「世界第2位」「世界第3位」という素晴らしい結果を出すとは!

岩清水さんや「なでしこジャパン」の奮闘に勝るとも劣らない、すばらしいことと感激し、拍手を送りました。石川信夫さんご本人にごあいさつすることもできました。長生きと健康のお手本であり、やはり何歳になっても体を鍛えるということはやっていかなければ、と改めて思いました。

2012年1月 9日 (月)

成人式に参加して

 今日、1月9日は成人の日。

 相模原市の新成人は、7478人(昨年度比+195人)で、そのうち南区は2705人(昨年度比+144人)。
 神奈川県の新成人は、85991人。
 全国の新成人は122万人(昨年度比-2万人)。

 今年は、相模原市としては初めて、3つの区それぞれの会場で式典が開催されました。私は例年、会場(グリーンホール相模大野)の外で、日本共産党として「成人おめでとう」宣伝をやっていましたが、今年は、来賓として会場の中に入り、式典「相模原市はたちのつどい」の第1部(新磯・大野南・東林地区の新成人対象。午前10時20分~午前11時10分)に参加しました。

 式典は、①アトラクション ②式典 ③記念映画上映 と3部構成になっていました。

 ①アトラクション  では、「思い出と旅立ち」をコンセプトに、南区の市立中学校すべて(12校)の校舎内外や校庭などの映像と校歌が流されました。思い出に浸る人もいたのではないでしょうか。

 ②式典 では、主催者として相模原市長が、来賓代表として相模原市議会議長が祝辞を述べました。
 市長の祝辞では、「相模原市は大きな市だ」「南区では、相模大野駅西側再開発、小田急相模原駅北口再開発がおこなわれ、さがみ縦貫道も開通する。これから大きく変わる」「相模原市は大きな事業をたくさん抱えている。リニア中央新幹線、小田急多摩線延伸など」「『仕事がない』と言われるが、相模原市はこれから大きな発展をとげる(から仕事はある、と言いたかった?)」「いま大変な時代を迎えている。少子高齢化。将来の社会保障をしっかりできる社会をつくっていかなければならない。(だから?)リニア中央新幹線…。」「新成人といっしょに新しい相模原をつくっていきたい」と、だいたいこんな話だったと思います。
 相変わらずの“加山節”、開発志向の市政観がにじみ出ている、というよりむき出しになった話でした。私としては、日頃議会などで「そういう考え方は改めるべきだ」と論戦しているのですが、新成人のみなさんは、どう聞き、どう感じたでしょうか。

 
 一方、市議会議長の祝辞では、自分自身の成人式当日のことを振り返ったりしながら、自分の恩師の言葉「生きていることは借りをつくること。生きていくことは借りを返すこと」を紹介していました。こういう話は共感できますね。

  ③記念映画上映は、「ほんとのきもち」と題して、市内の新成人13人へのインタビューで、20年間を振り返ったり、学業や仕事、趣味などで頑張っている姿を紹介するものでした。毎年作成しており、好評とのことです。
 実際、この記念映画を見ていると、これまで育ててくれた親への感謝や、これからの人生への希望・抱負、成人としての責任感などが伝わってきて、人ひとりひとりの人生の重みというか、価値・尊さというか、そんなものをしみじみ感じ、はたちを迎え成人したことを心からお祝いしたいという気持ちがわきあがってきました。

 なかなか良い成人式でした。実行委員会『こんぺいとう』に参画した7人の新成人のみなさん、ほんとうにおつかれさまでした。

2012年1月 1日 (日)

新年のごあいさつ

 新しい年を迎え、ごあいさつを申し上げます。
 昨年は、東日本大震災と原発事故被害の悲惨さ、それをつうじて“いのち”と“あたりまえの生活”の尊さを思い知らされた1年でした。
  被災地での復旧・復興への力強いとりくみ、全国各地の様々な支援活動には、ほんとうに励まされました。
  震災直後の4月10日に投開票がおこなわれた相模原市議選では、政令指定都市移行後南区からの選出という初めてのかたちで、5期目の当選を果たすことができました。
 被災者支援、防災対策、放射能汚染対策などに取り組みながら、直面する問題や寄せられるご相談事の解決に、そして政治を根本から変える日本共産党を強く大きくと、力を尽くしてきました。学校給食の放射能濃度検査や市民への測定器貸し出しなど、市民のみなさんと力を合わせて市政を動かしてきました。
 超高層マンションでの地震対策の見直し、患者が希望しない差額ベッド代の強要の是正、防災や環境上の大問題となっている空き家や“ごみ屋敷”の解決など、寄せられた声にもとづき議会で取り上げ、提案したことについて市も検討を約束しました。引き続き、地域の安心・安全やみなさんの願い実現へ市政を動かし、また今年創立90周年を迎える日本共産党の躍進と希望ある政治実現のために奮闘する決意です。
 日頃からの皆さまのあたたかいご支援・ご協力に、改めて御礼申し上げます。2012年が皆様にとって良い年でありますように。

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