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2011年6月

2011年6月25日 (土)

6月24日(金)朝夕の相模大野駅頭宣伝

  6月24日(金)朝、相模大野駅北口ペデストリアンデッキで、「藤井かつひこ 活動ニュース № 150」と「原発からの撤退を求める署名」用紙とをセットで配布しながら、マイクで訴えました。

 広いデッキですから、人の流れが3つぐらいに分かれているなかで、ビラを配れるのは、一つの流れに限定せざるを得ません。つまり、残りの2つの流れを歩いて来る方々には、ビラを配れない、ということです。ビラの配り手をたくさん確保できれば良いのですが、なかなか困難です。

 ところが、24日は、私が立ってビラを配っている流れとは別の流れから、わざわざビラを受け取りに来てくれた人が2人、ありました。1人は「いまこそ原発からの撤退を決断すべき」と訴えていたとき、もう1人は「リニア中央新幹線について、電力消費量や大規模投資の是非などの観点から国民的議論を。中間駅の建設費用2200億円の全額地元負担という問題について市民的議論が必要なのに、市民置き去りとい状況は許せない」と訴えていたときでした。
 やはり音を出して訴えることは意味のあることなのだと実感した次第です。
 

 夕方には、同じ相模大野駅北口ペデストリアンデッキで、地域の人たちも大勢参加して、「原発からの撤退を求める署名」宣伝行動をおこないました。通りがかりの若い人たちが署名をしている光景が目立ちました。

2011年6月17日 (金)

「原発からの撤退を求める署名」の呼びかけに反応が

 いま、「藤井かつひこ 活動ニュース № 150」を配布しています。内容は、6月8日におこなった代表質問のやりとりの一部をご報告するものですが、「市内の放射線量の測定を開始」という記事との関連で、日本共産党が提起している「原発からの撤退を求める署名」へのご協力を呼びかけました。地域や駅頭では、署名用紙そのものと、日本共産党パンフレット(不破哲三著)『「科学の目」で原発災害を考える』 の内容を紹介している毎日新聞の記事とを一緒に配布しています。

 すると、昨日、配布した地域の方から「署名をしたがどこに持って行けば良いのですか」と問い合わせの電話がありました。翌日さっそくお訪ねして署名用紙をお預かりし、併せてパンフレットも購入していただきました(1部150円)。

 「原発からの撤退を決断し、原発をゼロにする期限を決めたプログラムをつくることを求める」声を挙げていく活動を、もっと力を入れて取り組まなければ、と改めて思いました。

2011年6月13日 (月)

6月8日の代表質問を終えて(その1)

■住宅リフォーム助成制度の拡充を求め、見解をききました。
 日本共産党市議団は、これまで、経済対策として効果をあげるためにも、また市民の願い実現のためにも、住宅リフォーム助成制度は抽選制などではなく、希望者全員が利用できるよう、十分な予算(現行・年間3000万円)を確保して募集枠(現行・年間600件)を拡大するよう求めてきました。
 このほど市が発表した「市節電対策基本方針」に「(住宅リフォーム助成制度により)断熱改修など、住宅の省エネ化に対する支援を実施する」と位置づけられたことも含めて、拡充を求めました。
 市の答弁は、「住宅リフォーム助成事業の予算の増額等については、現時点では、1回目の募集が終了したばかりであることから、今後の応募状況等の動向を注視していきたい。」というもので、含みのある言い回しでした。
 制度を知らせ、利用を促進し、制度の拡充を実現したいものです。

 なお、これまでの応募状況は、各回100件にたいして、
  第1期: 4月4日~4月12日 422件(4.2倍)
 第2期: 6月1日~6月10日 457件(4.6倍)でした。

■住宅耐震補強助成
  大震災の発生で、利用が増えることが見込まれるなか、既存建築物等の耐震診断・耐震改修工事費用助成の利用状況はどうなっているかたずね、予算額の増額等求めたところ、「4月から5月末までに受け付けた耐震診断の申請件数は78件で、前年同期比約2.2倍」で「予算額の増額等については、今後の受付状況や国庫補助金の動向などを見極めたなかで検討していきたい」との答弁でした。
 この機会に耐震化を促進してほしいと思います。

■リニア中央新幹線・新駅誘致と費用負担

 質問の前日に、JR東海がリニア中央新幹線の中間駅候補地として相模原市を考えていることが発表され、「地下駅の建設費用2200億円は地元で全額負担」というJR東海の見解をめぐる議論が、にわかに緊迫感を増してきました。

 代表質問に引き続き、15日の建設委員会で議論するつもりです。詳細は別途ご報告したいと思います。

 なお、6月27日(月)午後7時~9時、「あじさい会館」6階第2展示室で「リニア新幹線 橋本駅 誘致について」と題した、「相模原自治体問題研究会」主催の討論会(資料代500円)が企画されています。

{代表質問の1問目全文は市議団HPに掲載されています}

 

2011年6月 3日 (金)

代表質問の通告をしました

 6月8日(水)、9日(木)におこなわれる6月議会の代表質問の通告を6月1日に出しました。日本共産党相模原市議団を代表しての質問ですが、日本共産党は第4会派なのでおそらく一日目の8日の午後になると思われます。

 例年、市長の所信表明演説は3月の予算議会の時におこなわれるのですが、4月の市長選挙前ということで、2011年度当初予算は「骨格予算」とされ、「政策的経費」については、市長選後の6月議会に補正予算として提出し、所信表明演説も6月議会でおこなうとされたのです。
 ですから、今回の6月議会での代表質問では、議案のほか、市長の所信表明演説についても議論することになります。

 議案のなかには、麻溝台の立市民健康文化センター改修後の利用料金の設定をするものがあり、プールの利用料金を従来の2時間300円から2時間400円に値上げする内容が提案されています。このことについて、なぜ値上げなのか、事前に市民的な議論をおこなったのか、など、議論したいと思っています。

  通告した質問趣旨は以下の通りです。

【1】市長所信表明における「2つの視点」にかかわる市長の政治姿勢について
(1)「地方分権改革の推進」と社会保障における国の責任について
(2)「成長戦略を持った都市経営」という考え方について

【2】医療を支える国民健康保険の運用について
(1)社会保障制度として
(2)国民健康保険税について
(3)すべての人が健康保険証を持つことについて

【3】保育について
(1)保育の質の維持・向上は
(2)待機児ゼロ実現の見通しは
(3)節電対策に関連した保育、学童保育の対応は

【4】住環境改善と地域経済振興について
(1)住宅リフォーム助成について
(2)住宅耐震補強助成について
(3)大震災や電力不足による市内経済への影響と市の対応について
(4)公契約条例制定について

【5】「リニア中央新幹線の建設促進と市内への駅誘致」についての市民的議論
(1)大震災と原発事故による新たな状況のもとでの建設(大規模事業への投資、電力消費等)の是非については
(2)建設スケジュール(費用負担の決定時期)と市民的議論は
(3)住民投票の実施は

【6】米軍基地
(1)基地強化を許さないために
(2)厚木基地の米軍機爆音被害の解消のために
(3)米原子力空母による原子力被害については

【7】災害対策
(1)災害時の学校と教育委員会との情報共有について
(2)市域の放射線量の測定について

【8】議案第59号市立市民健康文化センター条例の一部改正
(1)施設・設備の利用料金について

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