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2011年5月

2011年5月28日 (土)

大地震当日(3月11日)の学校の対応について新日本婦人の会相模原支部のみなさんが市教委と意見交換(5月24日)――学校からの児童の帰宅をめぐって――

 3月11日の大地震は、発生時刻が14時47分だったことから、小中学校からの児童生徒の帰宅をめぐる学校や市教委の対応について、市民から様々なご指摘がありました。5月24日、新日本婦人の会相模原支部のみなさんが市教委と意見交換することとなり、日本共産党市議団も立ち会いました。

 学校の災害対応マニュアルでは、「震度5強」以上の場合は、学校で子どもを保護し、保護者に引き渡すこととされています。今回の地震は、相模原市内では「震度3~5弱」であったことから、児童生徒は(教員が付き添って)集団下校するという対応がとられました(1校だけ、学校長の判断で保護者への引き渡しまで学校で保護、という対応をした学校がありました)。
 しかし鉄道が止まるなど交通機関がマヒしてしまい、保護者が帰宅困難になり、夜遅くまで子どもが停電している家で一人で過ごす、という状況が生まれてしまいました。

 保護者の方から「毎年9月1日には引き取り訓練をしており、仕事を休んで参加してきた。今回、地震直後に学校と連絡が取れて、自分が仕事で帰れないということ、つまり家に親がいない、ということを知っていながら子どもを帰してしまった。後日、学校に抗議したら、『震度4だったから帰宅させた』という返答だった。ひどすぎる!」との訴えがありました。

 
  市教委は、「今回の地震は、結果として、子どもを帰宅させずに学校で保護して保護者に引き渡すべき事案だった。交通機関がマヒして帰宅困難になるという状況は、把握できていなかった。今後に生かしていきたい。」と語りました。

 そのほか、教訓として今後に生かすべきことが多々あることがわかってきました。災害時に教育委員会(行政)、学校、地域の連携と対応する力をいかに強めていくか、みなさんからのご指摘、ご意見をいただきながら、引き続き取り組んでまいります。

国民健康保険税の引き下げを求める要望署名を提出

 5月23日(月)16時15分、日本共産党相模原市議団も参加している相模原市社会保障推進協議会は、国民健康保険税の引き下げを求める要望署名(4273筆)を相模原市に提出しました。市側は、山口和夫副市長が対応しました。

 要望署名の内容は、①これ以上の国民健康保険税の引き上げをしないこと ②国民健康保険税を1世帯あたり1万円引き下げること を求めるものです。
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 署名にこめられた市民のみなさんの願い実現のため、また選挙で訴えた公約実現にむけて、5月31日から6月30日まで開催される6月議会でも奮闘する決意です。

2011年5月23日 (月)

交通事故頻発の対策にとりくむ

 先週の金曜日の夕方、たまたま路上でお会いしたAさんから、「自宅のすぐそばの道路で交通事故がたびたび起きていて、ご近所の方々といろいろ話し合っている」とのお話しをうかがい、本日5月23日、現地にうかがって改めてお話しをうかがいました。Aさんに加えて、夫人が事故にあわれたBさん、自治会長のCさんもみえました。

  その道路は坂になっていて、上り坂を登り切ったところで車やバイクがスピードを出し、横断歩道を渡っている歩行者に接触する事故がひんぱんに発生し、この4月、5月には3件発生したとのことでした。

 お話しした結果、信号機の設置を警察に要望する方向で自治会の役員会でさっそく協議することになり、また相模原市にも相談し協力してもらおうということにもなりました。Aさんたちと別れたその足で南区役所に出向き、地域政策課に伝え、市の方から自治会に声をかけて話をきいてもらうことになりました。

2011年5月20日 (金)

基地対策特別委員会委員長として厚木基地周辺市議会基地対策協議会総会に参加へ

  5月16日の5月臨時市議会において、私は、基地対策特別委員会の委員長に選出されました。基地対策特別委員会の委員長は、だいぶ前に経験はしていますが、相模原市議会が厚木基地周辺市議会基地対策協議会に加入してからは初めてです。相模原市議会では、議長とともに基地対策特別委員会の委員長が厚木基地周辺市議会基地対策協議会に代表参加することになっているようです。さっそく、5月27日(金)に大和市で開催される総会に参加することとなりました。

 厚木基地を離着陸する米軍機の飛行騒音(爆音)や部品落下事故など、厚木基地に起因する諸問題の解決は、相模原市政における重要な課題です。米軍機の飛行騒音(爆音)のおおもとには米空母の横須賀母港化がありますが、この米空母が原子力空母になったということで、原子力空母の原子炉が、首都圏・神奈川県にとっての原発問題としてクローズアップされてきています。そうしたなかで、厚木基地周辺市議会基地対策協議会で厚木基地周辺市の議員と意見交換をすることは、有意義なことです。

 その一方で、5月27日当日は、大野南地区自治会連合会感謝状贈呈式及び自治会長歓送迎会にお招きをいただいていましたが、参加できなくなってしまいました。4月の市議会議員選挙で改選された直後、大野南地区自治会連合会の皆さまにごあいさつさせていただける機会に参加することができず、大変残念です。

2011年5月16日 (月)

5月臨時議会開催 所属委員会等が決まり、基地対策特別委員会の委員長に選任されました

 選挙後はじめての議会、相模原市議会5月臨時会が5月16日(月)に開催されました。藤井かつひこは、建設常任委員会と基地対策特別委員会に所属することとなり、基地対策特別委員会では委員長に選任されました。住民本位のまちづくり、基地問題の解決、基地返還促進に取り組んでまいります。

 また、東日本大震災にともなう緊急対応のための2010年度補正予算の専決処分の承認について議案が提出され、日本共産党市議団を代表して質疑をおこないました。

2011年5月 9日 (月)

今日5月9日(月)、駅頭宣伝で

 今日、5月9日(月)、連休明けということで、朝の駅頭宣伝に、小田急相模原駅南口に立ちました。と言っても、またビラを配るだけですが。

 今日のビラのはけ具合は、いつになく良い感じがしました。菅総理による浜岡原発稼働中止要請というニュースをめぐって、原発問題への国民的関心が高まっているからか、はたまた、長期休暇に入っていた人が、選挙後初めてということでビラを受け取ってくれたのか…。

 面白い出会いがありました。「タカイ・ツルヨシ」さんという方で、「自分は小田急相模原を世界一きれいにする男だ」と胸をはって言う男性です(40歳代~50歳代に見えました)。確かに、駅前のポイ捨てごみを拾っていらっしゃいました。
 その方は、私が無造作に寝かせておいた、「のぼり旗を取り付けたポール」(立てておく場所がなく、余り分として寝かせて置いておいた2本)を指さして、「もっとキチンと置け。みんなはそういうところを見ているんだ。せっかく良いことをやっていても、こういうところをキチンとやらないとだめだ。小田急相模原駅は厳しいぞ。」と言うのです。私が素直に「すみません」と謝りながら直すと、「何をしているんだ。選挙があるのか」(タカイ)→「選挙は終わりました。日常活動です」(藤井)→「そうか。市民の目線で、通勤する人を応援する。そのことは良いことだ」「お互いにがんばろう」(タカイ) …と、こんなやりとりをしました。

 私としても、小田急相模原駅南口でこれまで何回も早朝駅頭宣伝をしてきましたが、タカイさんにお会いしたのは今日が初めてです。最初は、どうなることかとハラハラした面もありましたが、意外にも私の宣伝活動を評価してくれて、うれしく思いました。又会えることを期待しています。

2011年5月 6日 (金)

相模原市の一時避難所 4月30日で閉鎖 今後は避難者向け住宅等の情報提供

 相模原市は、東北関東大震災への対応として被災者を受け入れるために3月18日から開設してきた一時避難所{市体育館(富士見)、ビレッジ若あゆ(大島)}を、4月30日をもって閉鎖しました。なお、相模原市避難してきている人の数は、5月6日現在、86名(「全国避難者情報システム」に登録の申し出があった数)とのことです。

 今後は、「避難者用住宅コーディネート事業」として、東日本大震災による避難者向け住宅等の情報提供をおこなうとのことです(公営住宅は神奈川県が統括)。以下、市ホームページより転載します。

【無償で提供いただいた民間住宅等の情報提供について】
 相模原市では、住宅所有者の善意の申し出により無償で提供いただいた民間住宅等を避難者の人に紹介しています。

■入居対象者
東日本大震災により、相模原市内に避難して来られた人

■対象住宅
無償提供の民間住宅 44戸
市営新戸、新戸第2住宅 26戸
→5月6日現在、民間住宅の3戸に入居しているとのこと

■使用期間
原則として6か月

■家賃等
家賃・敷金等は無償
共益費、光熱水費は実費負担

■入居希望の受付
○期間 平成23年4月25日(月曜日)から5月31日(火曜日)まで
○時間 平日の午前9時から午後5時まで
○場所
相模原市避難者相談窓口(相模原市体育館内)
相模原市中央区富士見1-2-15(市役所向かい)
最寄り駅はJR横浜線相模原駅です。

※民間住宅の入居にあたりましては、住宅所有者と話し合いをしていただき、双方で契約をしていただくことになります。
※市営新戸、新戸第2住宅については、当日からの入居も可能です。

■お問い合わせ
住宅課 電話042-769-8256

新しい市議会の会派構成決まる 7つの会派のなかで日本共産党は第4会派

  4月10日投票の相模原市議会議員選挙で選出された議員49名で構成される新しい市議会の会派構成が本日5月6日、明らかになりました。

 『新政クラブ』17名、『民主・新無所属の会』12名、『公明党相模原市議団』8名、『日本共産党相模原市議団』4名、『市民連合』3名、『みんなのクラブ』3名、『みんなの党相模原』2名 の7会派が結成されました。

 「みんなの党」公認で当選した議員4名が2つの会派に分かれたことについては少し驚きましたが、何か重大な見解の相違などがあったのでしょうか。

 いよいよ来週5月9日(月)から議会運営協議会が始まり、5月16日(月)臨時議会を迎えます。

 私たち日本共産党相模原市議団は、少数会派ではありますが、民主的な議会運営、活気ある議会、市民に開かれ役立つ議会をめざして、4人で力を合わせて奮闘する決意です。

2011年5月 1日 (日)

2011年5月1日 第82回相模地域メーデー

P5010135 P5010142  2011年5月1日、相模原市中央区富士見の相模原中央公園広場で開催された「第82回相模地域メーデー」集会とデモ行進に参加しました。「ともに歩もう!東日本大震災被災地救援・復興!働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう!」をスローガンに、おこなわれました。
 集会では、特別報告として、救援・復興活動報告がおこなわれ、北央医療生協病院労組・中村直敏書記長が被災地に支援に入った活動の報告、まちださがみ総合法律事務所・志田なや子弁護士は、相模原市の避難所・「ビレッジ若あゆ」に入所している避難者の法律相談にとりくんだ活動の報告をおこないました。
 その他、参加団体からの決意表明、争議組合の紹介などがおこなわれました。
 私・藤井かつひこは、来賓として日本共産党相模原市議団を代表してごあいさつを述べました。
  集会後、相模原中央公園から市役所前を通り、相模総合補給廠西門を往復してデモ行進をおこないました。

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