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2011年4月23日 (土)

「原発の『安全神話』を告発する緊急学習会」に参加

 今日4月23日(土)、相模原自治体問題研究会主催の「原発の『安全神話』を告発する緊急学習会」に参加しました。
 市内在住・元日立製作所日立研究所研究員(工学博士)で原発など発電機の火力タービンや原子炉燃料棒などの材料に関する研究を進められ、原発反対の住民運動にもかかわってこられた、篠田哲守さんからお話しを聴きました。
 専門的な内容もたくさん含まれていましたが、とても聞きやすいお話しでした。 質疑応答のなかで、米原子力空母「ジョージ・ワシントン」が3月11日の地震のとき、津波の引き波で水深が下がり、座礁して冷却用の水を取水できなくなる恐れを感じて早々に避難したということが出され、これもやはり「安全神話」につかっていたら大変なことになる、との思いを強くしました。原子炉からの汚染水を希釈して海に流していて、「モニタリングをしている」、と言いながらも、そのデーターがデタラメだったことが日本共産党の不破哲三氏によって国会で暴露されたことも紹介されました。
 また、相模原に近い浜岡原発での事故を想定した対応なども話題になりました。

 既に放射能汚染の状況を把握するための相模原市独自の検査体制の確立や飲料水ペットボトルの備蓄など市に申し入れたところですが、いろいろと考え、対応していかなければならないと身の引き締まる思いでした。

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