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2011年3月17日 (木)

東日本大震災の被災地に思いをはせて(5)宮城県 横田有史 県議

東日本大震災の被災地に思いをはせて、被災地とその近隣地の日本共産党地方議員が作成しているホームページやブログにアクセスしてみました。宮城県 横田有史 県議のホームページから転載します。

2011年3月14日(月曜日)

目を覆う惨状!『空前の大災害・東日本大震災』

Filed under: - yushi-yokota @ 14時24分21秒

 3月11日(金)午後2時頃に発生した“大地震”。11日、12日は情報もなく、なすすべを知らないままに、滅茶苦茶に散乱した議会控え室の片付けに時間を費やす。昨13日午後に、紙智子・大門実紀史参議院議員が陸路、福島経由で来仙。状況を整理し、夕刻には知事質を訪ねて、激励と要望を交流。夕暮れが迫る中、福島市議の案内で、若林区六郷へ。小学校・中学校・農協に避難している多数の方々は、電気もない真っ暗闇の中で寒さに震えながら毛布にくるまってうずくまっている。行政対応に対する“怒りの声”も飛び交う。
今日は朝8時から“緊急車のマーク”をつけて東バイパスの回が川へ入る。一面のヘドロや大量の破壊物などが田畑や集落を覆う。まさに地獄のような惨憺たる形状だ。仙台港ではセントラル自動車の左ハンドルの車が滅茶苦茶に破壊されて大量に転がる。夢メッセや貿易センター等のビルの二階などにも自動車が無数に突き刺さり,向かいのガントりークレーンの脇には大きな貨物船が岸壁の上の建物を押しつぶしている。
 そんな中を一面に転がるキリンビールの樽やビン・カンを拾い集めている人がいる。地獄絵の様相に、復旧の困難さを実感した。海の億まで流されている人も含めた、まだ行方不明の1万数千名の人々の安否を祈るのみである。・・・・・・明日は県議会の最終日である。

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