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2018年12月11日 (火)

大山議員の代表質問がテレビで放送されます

12月5日に行った大山奈々子議員【横浜市港北区】の代表質問の様子が、ダイジェスト版でテレビ放送されます。
どうぞご覧ください。

◆放送日◆
神奈川県議会中継
12月20日(木)
tvk 地上デジタル放送3ch
※放送日時は変更になる場合があります。ご注意ください。

20181205

議会の録画映像はこちらからでもご覧になれます。
(手話付きフルバージョン)
神奈川県インターネット議会中継

2018年12月 7日 (金)

本会議での質問(代表質問、一般質問)への知事答弁に違和感

 この議会での日本共産党県議団の本会議質問として、12月5日(水)に代表質問(大山奈々子議員)、12月7日(金)に一般質問(君嶋ちか子議員)がおこなわれました。そのなかで、黒岩県知事の答弁に違和感を覚えるものがありました。

■12月5日(水)代表質問(大山奈々子議員)
  神奈川県弁護士会が、朝鮮学校で使う教科書に拉致問題を記述しなければ学費補助金を支給しないとする県の行為は、「民族教育を受ける権利に不利益を及ぼす不合理な差別的取り扱い」などと人権救済申立制度に基づく警告書を通知したことへの見解を問われ、知事は「県のスタンスに変わりはない」と答弁。
 さらに、県への要請を続ける生徒側の声を聴く機会を設ける考えはないかと問うと、知事は「ボールは先方にある。編纂委員会に行って教科書改訂を求めるのが筋だと思う」と答弁。

※罪のない子どもたちに差別的取り扱いで不利益を及ぼしていることの重大性への認識が全くなく、弁護士会の警告を受けとめることができていない。人権感覚がマヒしているのだろうか。

■12月7日(金)一般質問(君嶋ちか子議員)
  自宅マンションの樹木への農薬散布が予定されるなかでの化学物質過敏症患者の一時避難先として県営住宅への(一ヶ月程度の)一時入居を(目的外使用として)認めるべきでは、との質問に対して、「自分は以前アメリカで化学物質過敏症の人を取材したことがある。その人は様々なものに反応してしまうので森の中でなければ暮らせない人だった。自分は実態をよく知っている。そのような人が今の県営住宅に住むことが適切か。化学物質過敏症の人に県営住宅はお勧めできない」などと答弁。

※化学物質過敏症で苦しむ人に寄り添い、何ができるかを考え模索するのでなく、極端な例を持ち出して県営住宅への一時入居を受け入れなかった県当局の硬直的な対応を合理化するだけの冷たい姿勢には驚くばかり。

2018年12月 5日 (水)

君嶋ちか子県議が一般質問を行います!

12月7日(金) 16:05~17:00

主な質問項目
【1】教員の正規化と定数増について
(1)少子化を少人数学級実施の好機としてとらえることについて
(2)定数内教員は正規教員とすることについて
(3)定数をさらに増やす必要性について

【2】県政の諸課題について
(1)化学物質過敏症に対する県の対応について
ア)化学物質過敏症の実態について
イ)化学物質過敏症に対する施策について
ウ)化学物質過敏症患者を、県営住宅目的外使用の対象とすることについて

(2)羽田空港の新低空飛行ルートについて
ア)住民の不安と新低空飛行ルートに対する県の認識について
イ)今後の対応について

(3)指定管理者制度の諸課題について
ア)神奈川県総合リハビリテーションセンターにおける職場実態について
イ)神奈川県総合リハビリテーションセンター事業団への融資について
ウ)指定管理者制度における労働条件について

傍聴希望者は15:30までに県庁新庁舎8階・第4会議室においで下さい

「県議団NEWSNo.56.pdf」をダウンロード

Kengidannews56


2018年12月 3日 (月)

大山奈々子県議が代表質問を行います!

12月5日(水) 13:00~13:55

主な質問項目
【1】ともに生きる社会をめざして
(1)差別解消条例の制定について
(2)朝鮮学校に関する補助について
(3)視覚障がい者の参政権保障について

【2】県政の重要課題について
(1)企業誘致施策と産業政策の見直しについて
ア)企業誘致施策に経済的効果について
イ)企業誘致助成金の要件について
ウ)産業政策の見直しについて
(2)米軍に関する問題について
ア)相模総合補給廠について
イ)空母艦載機墜落事故について

傍聴希望者は12:30までに県庁新庁舎8階・大会議室においで下さい。

「県議団news-55.pdf」をダウンロード

Kengidannews55

2018年11月29日 (木)

共産党の質問日決まる!

神奈川県議会 2018年第3回定例会

大山奈々子 代表質問
12月5日(水) 13:00~13:55

君嶋ちか子 一般質問
12月7日(金) 16:05~17:00

県議会議員団NEWS No.54(PDF1ページ)

 
 Kengidannews54_3


2018年11月28日 (水)

県営笹山団地の集会所耐震補強の申し入れ

 11月28日(水)午前10時、県営笹山団地(横浜市保土ヶ谷区)の集会所耐震補強について、住民の方々と北谷まり日本共産党横浜市議が県庁を訪れ、県公共住宅課に申し入れました。藤井克彦も同席しました。

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 県営笹山団地の集会所は、2階を学童保育の場として活用されており、このほど学童保育関係者から集会所建物の耐震性について不安の声が上がったことから、耐震補強工事を実施するよう、要望書が提出されたものです。

 県は、笹山団地の集会所の建物は、2階建ての独立した建物だがいわゆる“壁型”ではなく、柱と梁で作られているので、耐震性は大丈夫、とは言い切れず、耐震診断が必要であり、予算措置も必要になる、と答えました。

 県はこれまで、県営住宅の老朽化が進んでいるが、耐震性についてはクリアしている、と説明してきましたが、耐震性が確認されているのは住宅本体のみであり、独立した建物の集会所については確認されていないことが明らかになりました。今後の課題です。

  県営住宅の各団地に集会所があるはずであり、また学童保育の場として活用している例は他にもあるので、実態を把握し、必要な対応を県に求めていこうと考えております。

2018年11月15日 (木)

藤井かつひこ活動ニュース第22号

■特別支援学校の諸課題 質問後に一部改善も
★児童生徒の防災用非常食の備蓄

★足りない教室、学校、スクールバス

■自宅で亡くなった時に遺族が負担する「検案料」とは
 ―遺族負担は高額の場合も(神奈川県) 東京都では遺族負担ゼロ―

■基地問題の解決に県政の力を
 ・厚木基地爆音解消へ要請行動
 ・相模総合補給廠への米陸軍ミサイル部隊司令部設置に抗議

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Fujiinews22b


「fujii-news-22.pdf」をダウンロード



2018年11月14日 (水)

空母艦載機墜落事故に関する申し入れ(外務大臣と防衛大臣あて)

 11月14日(水)午後4時30分より、衆議院議員会館で畑野君枝衆院議員とともに、外務大臣と防衛大臣あてに、米海軍原子力空母「ロナルド・レーガン艦載機の沖縄・北大東島沖での墜落事故に抗議し、原因究明と再発防止および同型機と空母艦載機の飛行中止を求める要望書」を日本共産党県議団として日本共産党神奈川県委員会や関係市議団と連名で提出しました。
外務省と防衛省の担当官が対応し、日本共産党県議団からは、藤井克彦と大山奈々子県議が参加。しいばかずゆき参院比例区予定候補、あさか由香参院神奈川選挙区予定候補、大村横須賀市議、堀口大和市議も参加しました。

 墜落事故の原因究明とそれにもとづく再発防止対策が講じられるまでは、同型機種の飛行を中止することは最低限の対応なのに、事故の原因究明も未だされていないにもかかわらず、米軍は事故を起こしたFA18戦闘機について、「通常の運用に戻っている」と日本政府に伝えたとのこと。あまりにも日本国民の安全をないがしろにした対応であり、許せません。
  事故原因の究明とそれがなされるまでの同型機種の飛行中止を強く申し入れました。

2018年11月11日 (日)

11月11日相模総合補給廠への米軍ミサイル部隊司令部設置について緊急学習会

  11月11日(日)午後2時から、相模総合補給廠への米軍ミサイル部隊司令部設置についての緊急学習会(「キャンプ座間周辺市民連絡会」主催)が相模原市立総合学習センター(相模原市中央区)で開催され、藤井克彦も参加しました。

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 講師の佐藤つよし氏(しんぶん赤旗記者)の「第38防空砲兵旅団司令部の相模総合補給廠への新設と米軍への戦略」とのテーマで約1時間講演があり、その後質疑応答が約1時間おこなわれ、最後に「キャンプ座間周辺市民連絡会」から行動提起の訴えがありました。


 私たちのまちに米軍ミサイル部隊司令部はいらない!米軍相模総合補給廠へのミサイル部隊司令部の設置と駐留に反対!直ちに撤去!

2018年11月 9日 (金)

代表質問と答弁(PDF)

20180914fujii

9月14日(金)に代表質問を行いました。
以下からダウンロードできます。どうぞご覧ください。

(文責:日本共産党神奈川県議団)

「20180914藤井代表質問と答弁.pdf」をダウンロード

◆主な質問項目◆

1、県営住宅の中長期の県政運営
○県営住宅について
・空き家が増えている原因と対策について
・建替えと個別改善について
・財政面の裏付けのある年次計画について
・入居の承継について
○中長期の県政運営における県債管理政策について

2、県民本位の県政に向けた諸課題
○特別支援学校における課題について
・児童生徒の増加への対応について
・医療的ケアを必要とする児童生徒への看護師配置について
・医療的ケアを必要とする児童生徒の校外学習への保護者同行について
・防災用非常食の備蓄について
○私立高等学校等生徒学費補助金の拡充について
○差額ベッド料について

3、「ヘルスケア・ニューフロンティア政策」に税金を財源として一地方自治体が取り組む妥当性

«相模総合補給廠への米軍ミサイル部隊司令部設置にスタンディングで抗議(10月31日)